現役オーナーにインタビュー
■私が「浜焼太郎」を選んだ理由!
なんといっても初期投資の低さですね、さらに「浜焼太郎」のコンセプトがニーズにマッチしている、つまり将来性が高いと見込めたからですね。そして一番の決め手となったのは「味と雰囲気」、加えて自由度の高さです。
ちなみに、同時期にラーメン、宅配等を検討していました。
■開業して感じるやりがいはありますか?
お客様の「おいしかった!」や、「こんな店あるなら早く来ればよかった!」等、努力が即反応として帰ってくるのが、飲食の良さだと思います。
結果として、自信が出てくれば、自ずと色々な面でのクオリティーは上がってさらに良いスパイラルに入ることができ、お客様の満足度も上がり、感謝いただける事です。
■開業前、直後の苦労はありますか?
飲食の経験が浅く、オペレーションに不慣れであったため、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
しかし、未だにオープン当時のお叱りや、ミスは、教訓として受け止め、日々反省をし、2度と同じミスが起きないよう心がけております。
■経営の手ごたえは?
手を抜いたら、抜いた分の結果が出ます。つまり、常に意識レベルを高く持ち努力すれば、必ず数字につながります。
正直まだまだ、自店でも納得がいく結果ではありませんが、言い換えればまだ伸びしろがあると言うことなので、もっともっとお客様に喜んでいただけるように、常に謙虚に、日々精進するのみですね。
■経営して実感されている「浜焼太郎」の魅力
浜焼スタイル(セルフクック)が地域に受け入れられるかは、正直オープン時は不安でした。案の定、オープン直後は、「めんどくさい」や「焼き加減が分からない」等のご意見も頂きましたが、やっと最近は浜焼の文化が地域に定着しつつあり、「浜焼、焼き魚といえばここでしょう」と言って頂いて、自分で焼く面白みを理解して頂いたお客様が多くご来店頂くようになりました。
初期投資が低い分、おかげさまで、損益にも、さほどシビアにならずにすんでます。
結果として、売り上げが悪い日も当然ありますが、胃が痛くなることはないですね(笑)
■加盟を検討されている方へのメッセージ
誰でも、やれば簡単に儲かる商売なんてありません。
だからこそ、私も不安に感じたり、やれない理由になっていました。
しかし行動しなければそのスタートラインにも
立てない事も事実です。
私の独立動機は、今の時代、サラリーマンが一番安泰では無いと感じていることであり、
自分の人生、自分で決定していけることのほうが、仮に結果ダメでも納得がいくと思い独立しました。
「浜焼太郎」に加盟したから絶対に成功するとは、言えません。
ただ、本当にやる気のある方なら、成功するきっかけを手にし、
経営の面白みや、やりがいを得ることができる可能性は高いパッケージであると思います。
成功の定義は人それぞれ考え方ですが、成功=顧客満足度が高い(お客様に喜ばれる)ビジネスを
出来ることがやりがいと感じれる方と、飲食業界が低迷していると言われている昨今ですが、
業界ごと、一緒に盛り上げていきたいですね。
私が浜焼太郎に決めた理由!
飲食店オープンの一番のネックを解消できた――
私の場合は、長年勤めた会社を辞めての独立でした。
一度の人生、自分の好きなことを仕事にしてみたいと思い立ったのがきっかけでした。
しかし、飲食での仕事の経験はなく、全くの未経験。
さらに年齢のことも考えると、不安は非常に大きかったですね。
そんな中、出会ったのが“浜焼太郎”でした。
綿密なフォロー体制が心強かった――
浜焼太郎のことは、当初よく知りませんでしたが、本部の方と、やり取りをしている中で、その綿密なフォロー体制が心強く感じられ、「“浜焼太郎”で開業しよう」と決意しました。
未経験の私でも、安心して開業できたのは、本部のしっかりとしたサポートのおかげですね。
オープン当初の反省を活かし、お店は順調――
とはいえ思い返せば恥ずかしいものですが、オープン当初はあまりの忙しさに、研修で習得した技術が存分に発揮できなかった気がします。
でもそんな反省点を活かし、今ではいち店長として店を切り盛りし、皆さんのおかげで、お店も軌道にのってきました。
「リピーターをいかに確保できるか」に業務のポイントを絞っています。
料理の盛り付けから、お客様へのおもてなしまで、常にお客様第一をモットーに、策を講じる毎日です。
独立してよかったと、自信をもって言えます――
大変なこともありますが、やっぱり、会社員をやめてまでも独立したかいはありますね。それだけは自信をもって言えます。