独立を志す 法人の新規事業を検討する
そんな際には「飲食業」は、候補にのぼりやすい業態ですが、一方で、初期投資がかさむ、運営のノウハウが・・・ など躊躇する理由に事欠かないのもまた事実ですね。 このページでは、「飲食業に二の足を踏む理由ランキング」と、それに対する「浜焼太郎」運営の株式会社フードナビ代表取締役社長渡辺氏の回答をご紹介します!
フランチャイズ比較ネット 編集長 古閑 昭彦
物件取得費、内装工事費・・・未経験から飲食店の店舗開設には多大なコストを必要とし、その為、飲食店経営に手を出せない独立を検討されている方も多いと思います。
独自の施工技術による居抜きで、通常内装設備工事費の相場が坪当たり70万円〜10万円かかると言われているなか、「浜焼太郎」では内装設備工事費を最小限にとどめ、坪当たり約18万円程度にコストを抑えることに成功! 開業資金も大幅ダウンを実現しました。
開業までの流れを見る
飲食店経営に興味はあるけど、調理技術や免許が無い方、諦めていませんか? 飲食業の中では調理技術が必要なケースもあります。
セルフクックの「浜焼太郎」のオーナーに調理技術は必要ありません。 お客様がほとんどの食材を調理するスタイルです。 そのため、調理・仕込が殆ど無く、厨房に固定で人が入らないため、ホールと兼任しても十分にお店をまわせます。 お客様の満足感を高めるサービスとして、「産地」や「食べ方」をお客さんに説明していただきます。
ポスティングなどによる広告・宣伝活動、呼び込みなど飲食店経営に不安があることは当然です。
無理ない店舗経営で問題ありません。 週末金曜の夜でも、1時間に2〜3組のお客様で利益が得られるシステムとなっている為、店舗を満席にする必要なし! メニューは500〜700円台がほとんどですが、最高級・最安値の他ではまず出せない食材を、原価で安く仕入れているため、安定した利益を確保できます。
「浜焼太郎でしか食べられない美味しいお魚」と口コミで広がるほど、食材は自信を持って提供できることから、非常に高いリピート率を誇っています。
居酒屋経営には、バイト(従業員)を雇うことが必須となります。
開店準備期間の研修スタートと同時にアルバイトの募集をスタート! スタッフの採用基準は本部のマニュアルにより細かな基準を設けています。 また、徹底したサポートにより、誰でも簡単に出来るオペレーションを実現! 安心して開業を迎えられるよう努めています。
店舗経営で気になるのが、やっぱり「利益」。 仕入れ値、純利益、人件費、ロイヤリティ・・・と頭を悩ませ、せっかくの店舗経営も赤字を出してしまうと、投資の回収にも時間がかかります。
「価格は安くてボリューム満点。安い!うまい!元気がいい!」をモットーに価格構成を設定していますが、原価率は約32%! 通常の飲食業より低い人件費率は約23%(社員アルバイト給料・交通費込み)となっており、コストを抑えた経営です。 今後高齢化に伴い、魚料理を食べたいと思う需要が高まっていくと考えています。 安定した利益を確保すると同時に、お客さんのリピート率を下げない為、仕入れる食材の変更もまめに行っています。 「お客さん自身によるセルフクック」、「内装設備工事費削減」、「原価率:約32%」、「人件費率:約23%」・・・徹底したコスト削減により、約2年という開業資金の早期投資回収を実現しています!
「浜焼太郎」のビジネスモデルを詳しく見る
「浜焼太郎」ビジネスモデル詳細は次ページで