味に定評あり! オーナーの個性を反映した店づくりができる『葉山珈琲』

公開日:2017年09月05日
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※この記事は9月5日に内容を更新しています。

現在、関東・関西を中心に店舗を展開中の『葉山珈琲』。

従来のフランチャイズ・チェーンとして展開するのではなく、フロンティア・チェーンというスタイルでオーナーの意向や経験を生かした店づくりを行い、多くのお客様に「最愛のカフェ」として親しまれることに力を入れています。

コーヒー豆は厳選したものを選び、コーヒーの淹れ方にもこだわり、たくさんのお客様に『葉山珈琲』で非日常空間を楽しんでいただくことを大切にしています。

そんな『葉山珈琲』のこだわりについてご紹介していきます。

厳選された豆と淹れ方にこだわった質の高いコーヒーを提供

『葉山珈琲』の特徴は、やはり厳選された豆の使用と、とことんこだわった淹れ方にあります。

各生産国の最上級コーヒー豆を揃え、日本に仕入れた後も品質や衛生面でのことを考慮し保管。

その後、虫食いがあったりカビがないかを、ていねいに手作業で判別し、最高品質のコーヒー豆に仕上げていきます。

生産においても、コーヒーが一番おいしいと感じられる”焙煎後3日経過”にこだわり、注文があってから焙煎するという受注生産を行っているのもこだわりの一つです。

そして、おいしいコーヒーを飲んでいただくために、淹れ方にもとことんこだわっています。

『葉山珈琲』でコーヒーを淹れられるのは、本社に所属している「焙煎職人」より教えられる技法を学び、それを習得できた人のみです。

一つ一つの工程に手間をかけてつくられているため、『葉山珈琲』では多くのコーヒー好きのお客様を魅了しています。

その証拠に、リーガロイヤルホテルで毎年行われている晩餐会では、仕上げのコーヒーとして平成16年から毎年選ばれているという輝かしい実績も。

また、最近では、化学薬品を一切使用せずにカフェイン99.9%をカットしたカフェインレスコーヒーを開発。

妊娠中や授乳中の方、健康上の理由でコーヒーが飲めない方などに向けてコーヒーを楽しんでいただける画期的な商品を販売しています。

オーナーの個性を生かした店づくりができる

自由度があまりないイメージがあるフランチャイズですが、『葉山珈琲』ではオーナーの個性を生かした店づくりが可能です。

過去に、オーナー様の自宅をリノベーションし住居仕様を完全にカフェ仕様にした、”リノベーションカフェ”をオープンしたこともあります。 

他にも、既存事業とともにビジネスを行ったり、オーナー様の趣味・嗜好を活用して展開したりすることも可能です。(例:ブックカフェ、トラベルカフェ、フラワーカフェなどがあります)

その一方で、接客方法やコーヒーの淹れ方などは、味やサービスにブレが出ないよう、本部の決めたルールのもとで行うのが鉄則です。

また、オーナーは直接現場に出て仕事を行うのではなく、店舗運営を行います。一店舗目で経営が軌道に乗ってきたら、二店舗目をオープンするなど、複数店店舗の経営を行うことも可能です。

『葉山珈琲』が目指す年収獲得システム

『葉山珈琲』では25坪モデルプランによる収支計画を立てています。

例えば、年間360日経営で来客数が1日平均約68人、客単価600円だと売上高が約4400万円。

諸経費を除くと営業利益は約17%の約700万円に。もちろん皆さんの頑張りでさらなる収益アップも可能です。

自分のオリジナリティのカフェをつくることができる『葉山珈琲』。

年収1,000万も夢ではない『葉山珈琲』のフランチャイズで、独立・起業を検討してみてはいかがでしょうか?