全米No.1「エニタイムフィットネス」のフランチャイズ経営とは?

公開日:2015年04月20日
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拡大するフィットネス市場。国民食ラーメンと同規模に!

健康維持やダイエットをはじめ、理想の身体を手に入れるために「スポーツジム」へ入会している人が増えています。

経営情報誌「フィットネスビジネス」によると、2014年のフィットネス業界の市場規模は、それまで過去最高だった2006年を上回る「4,316億円」と拡大しています。

施設数は4,375軒、会員数4,193,706人と大きく成長しています。

4,000億円と言えば、もはや日本の国民食ともいえる「ラーメン業界」と同等の市場規模。フィットネスは日本で市民権を得たビジネスと言えるでしょう。

「エニタイムフィットネス」は、アメリカのミネアポリスを皮切りに、2015年現在は世界22カ国で3,000店舗以上のフィットネスをオープン。

日本でも2010年の一号店から4年で72店舗まで拡大しています。

2020年度末に「国内500店舗オープン」を目標と掲げ、関東・関西への集中出店から地方都市へと拡大をしていく注目のビジネスです。

ちなみに420万という数は、日本人の人口のわずか“3%”。フィットネスは、まだ見ぬ新しいお客様が控えている成長市場なのです。

「エニタイムフィットネス」フランチャイズの特徴は?

数あるフィットネスクラブの中で「エニタイムフィットネス」にはどのような特長があるのかをみていきましょう。

「エニタイムフィットネス」の特徴はその「運営時間」。

従来のフィットネスクラブの常識を覆す「24時間営業・年中無休」を採用しています。これは、20代~40代の働き盛りの方に利用いただくことを考えてのこと。

「日頃のお勤めが忙しい」「退社する時間が不規則になりがち」このような方でも気軽にフィットネスで汗を流してもらえます。

また「エニタイムフィットネス」は、フィットネスクラブを「公共性のある場」と捉えています。そうなると、24時間・年中無休は必然的ですよね。

一方、運営側からみると、24時間営業と言えば「とにかく大変そう…」というイメージをもたれる方も多いでしょう。

しかし、現役フランチャイズオーナーによると、セキュリティシステムがしっかりしていることもあり「いい意味で裏切られました」との意見が出るほど。

「エニタイムフィットネス」には、運営負荷が軽くされたオペレーションが完備されているのです。

開業資金、ロイヤリティはどれくらい?

「エニタイムフィットネス」でフランチャイズ加盟するには、どのくらいの資金が必要なのでしょうか。

初期費用の500万円をはじめ、機器のリースや建築・改装費などを含めると、初期投資は6,000万~7,000万円程。

他のフランチャイズビジネスに比べ初期投資は高いものの、リース契約などを組み合わせて「固定費が安くなる」ような経営戦略は、本部が一緒に考えてくれます。

またロイヤルティは月額75,000円の固定制。オーナーの出費を低く抑えるような設定がされています。

このほか、物件の選択やフィットネス倶楽部の施工、開業後の継続的な無料サポートも完備。

フィットネス・フランチャイズ・コンサルタントによる手厚いフォローが受けられます。充実したバックアップもあり、10店舗以上の複数店を運営するフランチャイズオーナーもいるほど。

オーナー同士の交流の場も設けられているので、実際の店舗運営から身に着けた経営ノウハウを吸収していくことも可能です。

「地域密着型のサービスを提供したい」という方には注目のビジネスです。