高齢者の方々の生活力向上をサポート。新しいカタチのIADL訓練型デイサービス『ブリッジライフ』

公開日:2017年08月07日
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お預かり型や1日型入浴デイサービスなどのメジャーなデイサービスとは異なる『ブリッジライフ』。入浴やトイレの訓練など、リハビリを通してご利用者様の日常生活を豊かにする新しいカタチの『手段的日常生活動作訓練型』デイサービスを展開しています。店舗型ですが低投資で始められ、短期間で黒字化を目指せます。

従来の介護事業とは一線を画す『ブリッジライフ』のビジネスとは?

高齢化が進むと言われる昨今、2025年には人口の約30.3%、約3人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されています。

“独居老人”や“老老介護”増加など、高齢化による社会問題も深刻化しているのが現状です。

そんな日本の高齢化事情を踏まえ、『ブリッジライフ』では日常生活を支えるIADL『手段的日常生活動作訓練』型デイサービスを展開しています。

IADLとは、Instrumental Activity of Daily Livingの略。

手段的日常生活動作と訳され、買い物や洗濯などの家事や金銭管理、外出など、日常生活でなくてはならない動作を意味します。

『ブリッジライフ』では、入浴やトイレの訓練のほか、料理や買い物・お手伝い・声掛けなどのトレーニングを行うことでIADLを向上させ、高齢者の方々の生活力を引き出す支援を行っています。

“退院支援型デイサービス”として認知度上昇。3つのプログラムで生活力向上を目指す!

『ブリッジライフ』の利用者は、全体の約40%が退院したばかりの方たちです。

2週間入院することで、20%の筋力が低下すると言われています。そのため、退院したばかりの人たちが、他の利用者の人たちと同じトレーニングを受けるのは厳しい状態のため、1対3のきめ細いサポートを実施。これにより病院などから、“退院支援型デイサービス”としての認知も高まってきています。

実際に行うプログラムは、
・生活動作訓練:調理・買い物・洗濯などの日常生活に必要なトレーニング

・個別訓練:バイク、歩行訓練などの機能回復訓練やコグニサイズやパタカラ体操などの認知症予防プログラム

・社会参加訓練:遠出を行うことなどで、社会参加への喜びを促進

この3つ。

上記のプログラムを盛り込んだスケジュールを目標に応じて作成し、生活力向上を目指します。

また、通所サービスなどをご利用されている方でも、「運動を取り入れたい」「リハビリがたデイサービスを利用しているが入浴もしたい」という方も利用可能です。

本部のノウハウがしっかり! 介護業界未経験者でも開業可能

『ブリッジライフ』を運営するQLCプロデュース株式会社は、全国で120店舗以上を展開するリハビリ型デイサービス『LET'S倶楽部(レッツ倶楽部)』を手がける株式会社ほっとステーションとグループ会社です。

『ブリッジライフ』のフランチャイズパッケージは『LET'S倶楽部(レッツ倶楽部)』のノウハウから開発されました。

そのため、サポート制度や運用システムはしっかりしたもの。

開業前は、経営に関する研修を行ったり、本部が業務に必要な人材をアウトソーシングしてくれたりと充実しています。

また、開業後は営業周りの業務のサポートや施設運営に関するサポートなどさまざま。

充実した支援制度で、未経験でも活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。