【読んでおきたい】独立マナー編 味方をつくる“退社”の心得

公開日:2015年03月31日

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円満退社のススメ

「準備が整い、イザ独立!」

でも、サラリーマンであればまず先に、今の勤めを辞めなければなりません。

そこで気になるのは「上司の見解」。好意的に受け入れてもらえればベストですが、中には想いを伝えきれずに平行線を辿ることも。

一筋縄ではいかないことも想定される「退社」の相談ですが、ここは、なんとしてでも“円満退社”することをおススメします!

【敵は少なく味方は多く】意識するべき「独立マナー」

独立をすることは、今まであった後ろ盾がなくなること。基本的には、ゼロから関係を築くことになります。

立ち上げ当初は特に、1人でも多くの理解者を得ることが、経済的にも精神的にもプラスとなるでしょう。

だからこそ、今の勤め先とは円満退社をするべきです。

開業する内容が今とは違う業種だとしても、いつ、どこで、関係が生まれるか分かりません。

今の社長がお客様に?!

社長とは、会社を育てるために、多くの苦労を重ねながら人脈を築いてきているもの。

退社後も良好な関係でいられれば、経営に関するアドバイス、
コネクションを使った紹介、社長自身がお客様になってくれることもあり得ます。

また、創業時の社長は特に、営業や提携先と交渉場面が多いもの。
もちろん、退社よりも高度なコミュニケーションが求められます。

ですので、退社の話しを円満に運ぶのは、独立への登竜門と捉えましょう!

正面からぶつかるのではなく、よき理解者になっていただけることをイメージし、
気持ちよく開業の1歩を踏み出してください。