将来有望な業界で年収アップ フランチャイズの『アースカー』

公開日:2015年07月01日

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急成長のカーシェアリング業界で初めてのフランチャイズ化

この数年「シェア(共有)」するという概念が急速に広がっています。シェアルームなどが有名ですが、カーシェアの知名度、利用率も急速に広まっています。もともと車は所有していても、ほとんど利用は週一程度と低調ぎみ。維持費の高さで車離れも加速して、車は所有するものではなくなってきました。そこでレンタカーよりもリーズナブルなカーシェアの市場は急成長。大手資本が参入するなか、『アースカー』は初めてフランチャイズ化を始めました。

駐車したままの車を活用して収入を得られる『アースカー』

一部の消費者が始めたカーシェアリングは、会員数も増加し続け、現在、国内の市場は前年比147%を予測するほどになっています。会員に登録しておけば、車の利用は15分刻みで24時間365日可能です。レンタカー以下の料金でマイカー並みの利用ができるのですから、会員数が増えないわけはありません。このようにカーシェアリングを利用する人が急増しているため、車を早急に増やす必要があります。『アースカー』は、そこにフランチャイズというシステムを導入し、普段は駐車されたままの車の活用を促します。

約1時間のメンテの手間だけ 車を増やしていけば年収の大幅増も

車の空き時間で稼げる『アースカー』のオーナー参入には加盟金50万円から可能で、条件次第で加盟金免除の制度まであるといいます。手始めに車1台からスタートすることも可能です。利用者はネットで予約し、カードキーで車を開け閉めするシステムで、オーナーが立ち会う必要はありません。日々の仕事は1時間ほどのメンテぐらい。地域にビラを配ってシェアカーの存在を知らせることで、そこそこの稼ぎが得られます。やがて車を増やしていけば、年収の大幅増も可能です。