大手コンビニ『ファミリーマート』のフランチャイズの特徴

公開日:2015年08月28日

最終更新日:2018年10月19日

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日本3大コンビニチェーン『ファミリーマート』のフランチャイズの特徴とは

コンビニエンスストア『ファミリーマート』の年間売上は3兆160億6400万円
(2018年2月期)。セブンイレブンに次いで業界2位の地位にいます。

国内外の店舗数は24,081店(2018年8月現在)。『ファミリーマート』では新規開業オーナーを募集中です。

※出典:会社概要 会社案内 ファミリーマート

消費者ニーズを先取りするサービスを展開

街の中には数々のコンビニが立ち並び、その数の多さに驚かされます。その風景に慣れてしまうと、コンビニの姿が見えない場所では不安を覚えるほど現代人はコンビニ依存していると言ってもいいでしょう。

『ファミリーマート』のフランチャイズ本部では消費者ニーズを先取りしたサービスを展開しています。
例えば高齢化・単身者世帯社会に伴う新しいニーズとしての個食の宅配などを他社に先駆けてスタートさせました。

『ファミリーマート』は、このように時代の先を見据えた小売・サービスを開発・展開しています。さらに新たなサービスや商品を自ら提案することで事業を拡大しています。

『ファミリーマート』のフランチャイズの加盟プランとは

『ファミリーマート』のフランチャイズ本部が提案するフランチャイズ・パッケージ契約は4パターンがあります。

【ファミリーマートのフランチャイズ加盟プラン】
・家族加盟促進制度
・シニア加盟制度
・インターン独立制度
・嘱託店長加盟支援制度

加盟検討者の資金状況や条件などに応じて選択可能です。検討段階からフランチャイズ本部との連携によって、個別の事情に応じたサポートを利用できます。
長年に渡って蓄積されたノウハウによって、安心して開業する日を迎えることができるでしょう。

※出典:オーナー募集 ファミリーマート

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