フランチャイズにまつわるトラブルについて(トラブルの原因)

公開日:2015年03月24日
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トラブルの原因

フランチャイズでのトラブルとして以下のような原因があげられます。

加盟店側

  • ・売り上げが予想より大きく下回り、経営が困難になる

  • ・運営コストが当初の説明と違っている

  • ・フランチャイズ(FC)本部のサポートが説明と違っている

FC本部側

  • ・マニュアルなどフランチャイズ(FC)本部の経営方針を守らない

  • ・運営レベルが著しく低く、フランチャイズチェーンのイメージに悪影響を及ぼす

  • ・フランチャイズ(FC)加盟契約に違反がある

トラブルの原因として

フランチャイズ(FC)本部と加盟店でのコミュニケーションギャップと加盟店の経営不振が、大きく関係しているようです。FC本部とFC加盟店との立場の違いもこういった原因のもとでしょう。FC本部とFC加盟店はそれぞれが別個の独立した事業者です。

独立した事業として考えると、フランチャイズ開業であっても起業家としての心構えが必要になってくるでしょう。FC本部からの資料も鵜呑みにするのではなく、独自でいろんな角度から成功するかどうかを調査することが、トラブルを回避するのに必要でしょう。例えば、FC本部から説明のある売上予測にしても、予測値の算出方法、調査方法を尋ねておき説明時に詳細を納得いくまで確認する事が大切です。