【ローソンオーナー】の仕事 大事なことは「チームワーク」?!

公開日:2015年06月01日
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多岐にわたるオーナーの仕事 「アルバイトの雇用と教育」は最重要!

ローソンのオーナーの仕事は多岐にわたります。例えば、商品の発注・陳列、店舗の整理整頓、アルバイトの管理、売上や経費のなどです。

そんな中でも、アルバイト(クルー)の採用して、一人前に働けるように教育することはオーナーの最も重要な仕事になります。なぜなら、24時間営業のコンビニは1人ではこなすには不可能な労働量があり、アルバイトを雇って仕事を任せなければ経営が到底成り立たないためです。

アルバイトを採用したら、しっかりした接客ができるように教育を行います。オーナーは、ときにはレジ打ちや接客などオーナー自身が率先して動き、アルバイトに模範を示すことも必要です。

本部からの情報をうまく取り入れて店舗経営に活かす!

一般的にフランチャイズでは、本部からのトップダウンというイメージが強いですが、ローソンは店舗側にも工夫の余地が多いです。本部が施策の大きな方針を決め、その本部施策を店舗側が現場の実情に基づいてより良いものにしていく、という役割分担がうまくできています。

ローソンの店舗経営において、スーパーバイザーは力強いパートナーとなります。スーパーバイザーは多数の店舗を回っているため、その季節の商品や客層、地域性の分析に優れており、有意義なアドバイスが得られます。このアドバイスをうまく取り入れることで、商品発注や店舗作りをうまく進めることができます。

「お客様とのふれあい」は、気付きとやりがいを与えてくれる

店舗にいらっしゃるお客様とふれあい、お客様の新たな需要にいち早く気付く、ということはローソンオーナーの役割として非常に重要です。この気付きを経営に活かすことができれば、競合店との差別化ができ、さらなる集客につなげることができます。例えば、住宅街立地で主婦のお客様が多ければ、「生鮮強化型ローソン」として生鮮食品を強化するといったことが考えられます。

また、日々お客様とふれあうことはローソン経営のやりがいにもつながります。ふれあいの中で、自分の店舗が地元に必要とされているということが実感できれば、俄然やる気が高まるでしょう。