50歳の起業 特典いっぱいのローソンのフランチャイズ制度

公開日:2015年05月24日

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新規加盟オーナーの平均年齢は49.4歳 チャレンジする年代

ローソンについていまさら説明する必要はないでしょう。国内に約1万2000店あるほか、中国(上海市・重慶市・大連市・北京市)・インドネシア・ハワイ・タイにも出店するコンビニ業界のトップブランドです。

ローソンといえばフランチャイズというのもご存知のはず。しかし、オーナーについてはあまり知られていません。どんな人がフランチャイズで起業し、どんな経営をしているのかを数字で紹介しましょう。加盟しているオーナーの平均年齢は54.5歳で、2014年度に新規加盟した人の平均年齢は49.4歳となっています。

複数店のオーナーが36% 複数店の割合は全体の61.7%

つまり、50歳が人生の転機ともいえそうです。また、オーナーの加盟年数は平均13年5カ月で、いったん加盟したら長続きしていることがうかがえます。また、複数店を持っているオーナーは36%で、この複数店が全体の店に占める割合は61.7%にも達しています。このデータは、複数店経営のメリットが大きいことをうかがわせます。

「そんなに儲かるのか」と興味を持った人も多いはず。でも「土地や建物を持っていないから」とあきらめる人も多いことでしょう。土地などがなくても大丈夫です。加盟時に開業資金250万円(税抜)と、数か月の生活費があれば大丈夫です。

契約で働き、ノウハウをマスターして起業 加盟金免除の特典も

「そんなカネはないよ」という人には別の道があります。「FCオーナー・インターン制度」といって、契約社員としてローソン店舗で契約期間1ケ月〜3ケ月間働きながら現場を経験して起業を目指す方法です。店舗で運営やオペレーションを身に付けることができ、おまけに毎月30万円の給与をもらえるのです。この間に本部から店舗や店舗予定物件の紹介を受けることができます。

加盟金(開店準備手数料、研修費)100万円を免除してもらえる特典もあり、不安をなくして慎重に独立開業の準備をしたいという人にはピッタリの制度と言えます。