パートナーシップ重視のコンビニ・フランチャイズで安定開業を目指す

公開日:2015年07月25日

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歴史あるフランチャイズ・システムで目指す夢の開業

現在のコンビニエンスストアの隆盛は凄まじく、どこの町、どの通りにも乱立しているかのように店舗を見かけます。この店舗数の多さはフランチャイズ展開にあることが影響していることは否めません。

厳しい競争・淘汰も生じている業界ですが、各社生き残りをかけた工夫でしのぎを削っています。高齢化社会を見据えた戦略が見え隠れする中、加盟ブランドを選べばオーナーとして安定した経営を実現できる可能性を持つ業態です。コンビニエンスストアは地域に欠かせないインフラの一つとなってます。

安定開業の近道を探る「ミニストップ」のフランチャイズ開業

「ミニストップ」はイオングループの連結子会社。業界5位。特徴は加盟金などを含む初期投資費用が低く抑えられ、月々のロイヤリティも低いという点を挙げることができます。「ミニストップ」独自の人気商品での集客効果が見込め、安定した経営に有利に働く仕組みが備わっています。

契約は7年ごとの更新制。契約後に生じた変化を入れた見直しに対応できます。新規開業直後3ヶ月のアシストや、24時間営業に対する年間2100万円の総収入保証などフランチャイズ店舗に手厚い制度が整備されています。

業界のガリバー一歩先を行く戦略とは「ローソン」FC開業

コンビニ業界の巨人としてその地位を不動にした「ローソン」の原動力はFC展開にあったことは間違いありません。長年培われた経験が注ぎ込まれ、さらに顧客ニーズを取り込み商品企画力や新サービスも展開はリーディングカンパニーに相応しい姿を見せています。

「ローソンプラス」や「ナチュラルローソン」などの展開もその一つ。王道を行く戦略に賭けて開業する、そんな決断もありと思わせる安定感を持ったブランドです。