「ミニストップ」独自色を出して厳しい市場を生き抜くFC

公開日:2015年08月22日
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興味をひく「ミニストップ」FCオーナーの安定経営とは

コンビニエンス・ストア「ミニストップ」はイオングループの連結子会社。店舗数業界5位。競争相手がひしめく業界にあって売上を確保するための戦略として他店とは異なる独自性を色濃く出しています。

それは「コンボストア」と呼称される店舗サービス。「コンボストア」とは「コンビエンスストア」と「ファストフード」のコンボ。店内で揚げ物やソフトクリームなどのファストフードを提供しています。従来顧客には目新しいサービスとして、またファーストフードのみを購入する顧客層を店内に誘導することで集客効果も狙いの一つです。

FCオーナーが満足できる経営「ミニストップ」の開業オプション

「ミニストップ」が用意するフランチャイズ・パッケージは経営形態は4種類あります。オーナー候補者が土地・建物を用意するプラン、「ミニストップ」で土地・建物を用意するプランに大別され、それぞれにに2つのプラン、合計4つのプランが用意されています。

1例をあげますと、建物・内外装・販売設備・賃料を全て本部が提供するMLタイプでは加盟金250万円でオープン可能。資金が少ないオーナー候補者には融資制度も用意されています。

FC店舗への配慮がうれしいフランチャイズ本部「ミニストップ」

「ミニストップ」が新規開業オーナー向けに行う事前研修はオーナートレーニングと呼ばれます。研修によってコンビニ経営に必要な知識・技術を修得することができるのです。

また独自のスタッフ教育システム「イエローテイルプログラム」が用意され従業員教育も合わせて事前準備は万端です。オープン後には3ヶ月間のアシストや、24時間営業に対する年間2100万円の総収入保証などフランチャイズ店舗に配慮した仕組みが完備されています。