「七田チャイルドアカデミー」フランチャイズ加盟で幼児教育に参画

公開日:2015年08月22日
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ユニークだが徐々に浸透「七田チャイルドアカデミー」FC運営

カール・ビッテの「才能逓減の法則」という理論をベースに創始者七田眞が構築した独自の教育理論である七田式教育を普及させるべく1978年株式会社しちだ・教育研究所を設立しました。

1987年からは株式会社「七田チャイルドアカデミー」がフランチャイズ方式により日本各地に幼児教育教室を展開しFC教室は国内だけで450を超え海外にも10以上の国と地域に教室が広がっています。

教育ビジネス「七田チャイルドアカデミー」が提案する経営プラン

「七田チャイルドアカデミー」は子どもの潜在能力を引き出す、幼児の右脳教育に始まり、食育、さらには大人の右脳開発へと展開しました。七田式教育の特徴とは全人格的教育を基本としています。

子どもの心、他者への愛情、夢、志を育てる「魂の教育」を重要視して知育、徳育、体育、食育をカバーする綜合教育として注目されてきました。七田式は人間性を育てることがメインの教育方法です。母子一体感をベースにして、教えるのではなく自然に子供の可能性を引出すことを主眼としています。

安定経営をもたらすFC本部研修「七田チャイルドアカデミー」

「七田チャイルドアカデミー」のフランチャイズ・パッケージでは、まず自宅で教材である『七田校長書籍』『育成教材DVD』を通じて七田式教育の基礎的な知識を習得します。事前に自習しておくことで後に開催される集合研修を効率的に行います。

養成講座は1日間のみですが、集合研修で実践を学びます。その後3ヶ月以内に実技認定テスト、口頭・筆記テストを受けて講師資格を取得することが必要です。講師資格の取得によりフランチャイズ教室の開校が認可されます。