トータルリペアのフランチャイズで独立・開業!売上100万円儲かるためには?

公開日:2015年09月17日
0e6073437dc8eace

フランチャイズ開業でリペア業界に参入するメリットとは?

「現在加盟者実績数800名ほどとお伺いしているのですが、今後参入していく勝機というものはあるのでしょうか?」。

結論から言うと、あります。と、これは自信をもって言いたいと思います。

今現在、約800のオーナーさんがいらっしゃるのですが、まずひとつには、弊社のトータルリペアという事業はアイテムを組み合わせて始めることができます。
そうすると1種目で始めるという方もいらっしゃれば、平均すると3種目前後が多いのですが、多ければ4、5種目組み合わせて始める方もいます。

1種目やってる方も何種目も組み合わせている方も全部ひっくるめて800のオーナーさんになりますので、それぞれの地域においてもインテリアリペアをやってる人はいるけれどリペアをやっている人はまだいないとか、マニキュアコートをやっている人はいるけれどこっちはやっている人がいない等、種目によって当然空いてる地域空いてない地域があります。詳しくはカウンセラーがいますのでお問い合わせいただければどの地域が開いている開いていない、というご案内もできます。

800もあるともうほとんど参入できないのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、確かによくある質問なんです。「今から入っていって市場はあるの?」とか。

ですが、後発の自分がやって先輩の加盟店がやってるならもう自分の行き先は無いのではないかと気にされる方もいますが、それも全く心配ありません。

というのはまず、現在私共のこのトータルリペアという事業はメインとなるお客様のターゲットを中古車ディーラーさんに置いている訳ですが別に中古車ディーラーが良いということではなく、継続的に仕事を戴けるお客様というのをターゲットに置いているのです。

これは弊社の創業者である山口の経歴にも少々ルーツがあるのですが、経営者を志した時にまずは営業力を付けたほうがいいと年長者からの勧めがあり、だったら飛び込み営業をした方が力がつくぞと言われ、弊社の創業者である山口は飛び込み営業をやる会社に入ったのですが、そこが今で言うレジャー関係を売る会社だったわけです。

当然二つ買う人はいないわけですからどんなに買ってくださるお客様がいても、今月は成績優秀者だと表彰されても、翌月になるとまた0からのスタートで、一切お客様が積み重ならない。その力をつけようと思っていた時はそれも今の自分の力をつけるためと思って頑張れたそうなんですが、ではこれを自分がいずれ本当に商売を始めようと思った時に毎月新規開拓を強い続けることは出来ないな、というかやりたくなかったそうです。

せっかく苦労して一人のお客様が買ってくださったのであればどうせならそのお客様がその後もまた買い続けてくれる商売がしたいと思うようになり、そうすると一回買って終わりではなく一度買った方にまた何度も買っていただける、そういうサービスが良いということで色々試行錯誤していきながらこの「捨てない、壊さない、取り替えない」というビジネスに集約していったのですが、トータルリペアもそういう意味では考え方が同じなんです。

そうなると、車に傷がついた、家庭にあるソファなどの家具が傷ついたから直したい、という所謂個人のお客様も多くいらっしゃるとは思うのですが、まず見つけるのが大変です。さらに、仮にその方に「綺麗に直ったありがとう!」と言って頂いたとしても、次はいつ頼みますか?と言われればまた傷つかない限りはまず頼みませんし、買ってもう何年も経ってるものなら我慢しよう、という方がどうしても増えてしまう。

【「トータルリペア」を使うと儲かる】と、車屋さんに気づいていただく

ですが、例えば車屋さんを例に挙げれば常に車を仕入れてきて売っているというサイクルがあるわけですから、仕入れた車を売るという過程の中で例えばトータルリペアを使った方が車が安く仕入れられるとか、高く売れる、速く売れる、というように車屋さんがトータルリペアを使うと自分たちが儲かる、と気づけば車を仕入れて売るサイクルの中に自然とトータルリペアを取り入れていただけるようになるので、そうすると継続的に仕事を戴けるようなサイクルになってくるわけです。

あるいは鞄の問屋さんなどでも様々なお客様から、というかデパートやショッピングセンターなどに商品を卸して、どうしても傷物で返品になるとかあるいはそのお店で購入したお客様が傷つけてしまったからなんとか直せないか、という要望がお店から経由して問屋さんにくる、そういったところから仕事をもらってる加盟店さんもいらっしゃるんです。

そうすると、この車、商品を仕入れて売っていうサイクルでやっていますから、気に入られれば同じ所から継続して仕事を出していただけるというようにまずはリピートオーダーがあるお客様をターゲットに置きましょう、ということでやっているので皆さんは相当の数の取引先を作らないと安定していかないと思っている方が多いと思いますが、意外と、実は上手くいってる加盟店さんに色々聞かせていただくと、毎月継続的に仕事を戴いている先がせいぜい4箇所とか5箇所ほどで、もう売上の7、8割を上げていたりするんです。
中には以前遠くの方の地域の加盟店さんのお話を聞いたら、たったの4社で一ヶ月100万円の売上を上げた方もいます。

「トータルリペア」のフランチャイズで、100万円の売上をあげるためには?

そういう形で、月に何十台か、その加盟店さんがいくら稼ぎたいかによって変わるのですが、ようは、仮に100万円の売上を上げたいのであれば、平均単価から換算して何種目やるかによっても変わりますが、30~40台からせいぜい50台ぐらいの仕事を、その地域の車屋さん何箇所から戴くか、という割と単純な理屈なのです。
例えば毎月5台の仕事を出してくださる車屋さんがあるならば、それを10箇所見つけることができればそこだけで良くなりますし、実際もそういうように割と本当に継続的に仕事を戴ける先というのが5箇所とか6箇所ほどで、あとはホームページを見た個人のお客様だったり、時々仕事を戴ける所を入れて成り立っている、という方がほとんどなんです。
そうすると今言ったように、仮に近隣に既にやっている先輩加盟店さんがいてもその加盟店さんたちがそもそも沢山の取引先と仕事をもらえる関係性を築いている訳ではないので、後発で入っても十分に成り立つだけの市場はあります。

これは今リピートオーダーのあるお客様をターゲットにということで考えてやっているのですが、五年後十年後というのはまた環境が変わってきていると思います。

たとえば、今はまだインテリアリペアという仕事はほとんどの方がご存じない訳です。車屋さんでも、こんなのが治るとは知らなかったと今でも言われることが結構多いです。

そうすると、まず「直せる」という常識がないので傷んでしまったり壊したり傷つけたりしても、直そう、と思って調べる人が非常に少ない。
たとえば、洋服にシミが付いたらどうされますか?クリーニングに出すと思います。
それはクリーニング屋さんに出せばある程度シミは落ちるだろうと、出すっていう選択肢が自然とあるじゃないですか。
でもじゃあ鞄に傷がついてしまった。あるいはソファが破れてしまった。といったときに特定の会社「~に頼もう」って瞬間的に思いますか?
それはまだないと思います。

今はまだこれが浸透していないので、なかなかそういう形にはなっていかないかもしれませんが、これが「直せる」という常識が出来てきてこういうものは直るんだと、いうように皆がわかるようになってくれば、例えばデパートの靴直しとか鞄の修理をするところが受付窓口になったり、仕立て屋さんとか色々な所が受付窓口になってくれて、破れたり壊れたりしたらそこに持っていけばあとはそれをトータルリペアの加盟店さんが下請けとして仕事を受けるなんていう時代になるとリピートオーダーだけではなくても成り立つような時代になってくると思うんです。

そうすると別に車屋さんだけではなく、一般のご家庭でも、当然歯医者さんや美容院といった高額な電動のイスを扱っているようなところから、旅館、ホテルなど様々な場所に市場はあるので、そういうことを知っていただければさらに変わっていきます。

だから市場に関しては心配することはないです、そこはご安心ください。

「トータルリペア」で成功する人=地道な活動が出来る人!

こつこつ地道に頑張れる方、ご家族の協力がある方、軌道に乗るまでの自己資金がある程度ある方という事がポイントになります!

地元で成功する?orしない?

「やはり自身の地域でいかに成功するかというところが気になるポイントだと思いますが、首都圏と地方の違いというのはありますか?」

違いがあるかというと当然あります。それは首都圏と地方というか全国どこへいっても俗に言う地域性ですね。何をもってというのは様々あると思いますが、地域性というか特性はあるというのが前提です。

雪が多く降る地域もあれば、夏に炎天下で暑かったり、沿岸地域だったりそういう気候などの変化も当然ありますし、例えばトータルリペアという事業で言えばメインとなるお客様は車を売ってるお店ですから、それだけでも中古車販売店とかディーラーさんがすごく多い地域もあれば少ない地域もあったり、高級車が多くある地域もあれば輸入車が多くある地域もありますし、ほどんどそんな車は無いという地域もあり、そういう地域性の差はあるのが大前提なんです。

ただ、その地域性が、例えば高級車が売ってないから成り立たないのか、輸入車が全然無い地域だから上手くいかないのか、降雪量が多いから上手くいかないのかというとそんな事はなく、全てやっぱり大事なのはそれぞれの地域に合わせたやり方に変える事、変化させる事だと私たちは考え、そのように教えています。

ですから例えば、これは良い悪いではないのですが、コンビニエンスストアさんのように画一的にこうやりましょうというやり方をするというビジネスモデルもあると思います。
ただ、それは基本的に全く同じ商品を同じ価格で同じ売り方で同じ営業時間でやるという事をきちっと決めるからできる事であって、私たちの場合は自由裁量型なので、まず何の種目を扱うのかというのも加盟店さん次第ですしいくらで売るかも私どもはフリープライスなのでご自分で自由に設定する事ができます。
そして営業時間についてもそもそもお店ではないので、何日何時間働くかというのは加盟店さん次第ですし、どこに営業に行くかというのも店舗ですからお店を開けて待ってるわけではないのでご自分で行きたい所に行く事ができます。

そうすると且つこの商品をもう一つ加えると、トータルリペアの一つの魅力なんですが、トータルリペアというブランドでやっている商品しか扱わなければならないのではなくて、組み合わせて色々な展開をする事が可能なんです。
例えばの例で言うと、インテリアリペアという弊社の内装リペアをやっている加盟店さんが自分で今度は縫ったりするような仕事を覚えてきて、張替えも自分でできるようにしちゃってますというような加盟店さんもいれば、古物商を取って自分で車を仕入れて評価の低い車を買ってきて直して評価を上げてそれを売って、普通にこれをただ直せば1万円2万円の仕事かもしれませんが、仕入れた車を30万で仕入れて直し、50万で売ったとしたら20万の利益が出すという方法を採る方もいます。

そういう売り方をする人もいますし、組み合わせや売り方はその加盟店さんの自由なんです。ご自身で地域をよく踏まえた上で、じゃあ自分はこういう売り方をしていこうかな、こういう展開の仕方をしようかなというのを自身で見つけていただく、そのために私達ができるのは20年やってきて上手くいっている加盟店さんの事例とそうではない事例なども沢山あるので、両方の事例をとにかく沢山教えます。
ただ100%自身にぴったり当てはまる事例は無いので、それを踏まえた上で良いとこ取りで自分良いやり方を見つけてもらえたら良いかなと、それが上手くいくコツになるんです。

非常に潰れにくいビジネスモデル。粗利率の高い「トータルリペア」

そうは言ってもトータルリペアの事業というのは基本的に非常に潰れにくいビジネスモデルにはなっているんです。

一つには粗利が高いという所です。
前述の記事からずっと出てきますがリピートオーダーがあります。
ですから気に入って頂ければ継続的にお仕事を戴ける先がターゲットとなっているので、最初は新規のお客様開拓をしないといけませんが、段々とやっていけばいずれは新規開拓営業が要らなくなり、同じお客様から継続して仕事を戴ける状態になります。

という事は最初は頑張らないといけませんが、加盟店さんに喜ばれている理由の1つに、今はほとんど新規開拓をしておらず、決まったお客さんの所を回っていればそれである程度の売上が見込めるということがあります。

サラリーマンに近いくらいある程度収入が安定してくるんです。これはやはり個人事業主が一番不安に思う、収入が安定しないという所、それが個人事業主でありながら収入が安定しているというのは特に安心できるありがたい部分なんです。

ですのでやはりそのリピートオーダーのあるお客様をターゲットにして、且つ粗利が高いんです。この粗利が高いというのも実はすごく重要で、確かに他のビジネスでも粗利が高い仕事というのは沢山あるとは思います。

トータルリペアもかつてはハウスクリーニングなどもやっていましたが、そういう外壁クリーニングも含めて清掃という仕事も作業原価がそんなに高くないです。
ただトータルリペアのもう一つの大きな魅力というのは1時間あたりの収益が高いという所なんです。つまり1時間あたり1万円以上を稼げる仕事です。

サラリーマンだって一週間に40時間くらい働くわけですから、4週間やればそれで160時間になるわけですがもちろんこれはうちの場合、施工の時間という事になりますが、同じだけの時間働いて百何十万と稼げるビジネスモデルです。
あとはその方が向上心を持ってそこまでやろうとするかどうかの違いはあります。ただ、裏を返せば少ない時間で収益を上げられるわけですから、例えば50万60万で満足な方というのは最初のうちは頑張らなければならないかもしれませんがそのうち1日何時間だけ働けばいい、なと割と時間の融通が利きます。

粗利が高いからこそ少ない仕事量で商売として成り立つという利点があり事業としての固定費が少ないので、ざっくり言うと月の固定費等は5、6万円ぐらいなんです。
後は携帯電話とかそれくらいなので、固定費が低いのでまだ事業が軌道に乗っていないうちでも潰れにくいということもあります。

最大の特徴は、同業他社が少ないこと

そして最大の特徴としても言えるのですが、同業他社が非常に少ない事業なんです。

ポリマー加工というのは沢山あります。これは当然ありますが、マニキュアコートというのはそこに対峙して徹底的な価格競争と戦っている事業ではあります。

ですがそれ以外に例えば内装のリペアというのはうちが日本で最初に始めて、ほとんど全国で他にやっている会社が少なく、無いとは言いませんが少ないです。

ホイルリペアという事業もホイルの種類をやっている所はありますがこれも割と少ないですし、そして何よりホイールのリペアと内装のインテリアリペアとの両方をやっているのは日本でうちしか無いです。

そうするとやはり複数でやっていることで他社との差別化ができているので、そういった意味でも競合に負ける可能性は非常に低いです。
そしてそもそも小規模な商売なので大企業が参入してこないというようなビジネスモデルであると言える為、仮に今後皆様それぞれの地域で同業他社さんが入って来ることがあったとしても、恐らくほとんどの場合皆様と同じように個人事業主であったりせいぜい2、3人で始めるような会社なので、とんでもない規模の大企業が入ってきて、その地域を荒らされる、取られるなんていうことはほとんど無いでしょう。

だからこそ、モデルとしては非常に潰れにくいモデルになっているので、後は上手くいっている加盟店さんの成功事例と上手くいっていない方たちの失敗事例との両方を理解した上でその地域での自分のやり方を見つけてもらえれば確実に上手く経営できると言えると思います。

【当サイト限定】 「トータルリペア」フランチャイズ開業の「オンライン説明会」はこちらから


altオンライン説明会

自宅に居ながら、フランチャイズの説明会が見られます。

「資料を読んだけど、分からなかった」

「説明会に興味あるけど、どういった内容の話しが聞けるの?」という方必見。

“直接”FC本部担当者にお話しを伺いました! ※動画の内容は当サイトのみ限定配信です。



<オンライン説明会はコチラ>