遊休地を有効利用 スペースプラスバイクコンテナのフランチャイズ

公開日:2015年05月18日

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「セルフストレージ事業」で順調に伸びるランドピアが運営

遊休地にバイクコンテナを設置してバイク専用駐車スペースとしてお客に利用してもらうなど、スペースを有効活用する「セルフストレージ」事業を直営し、フランチャイズ展開しているのが、東京に本社を持つ株式会社ランドピアです。同社は、運送会社などに駐車場などを探して提供する土地活用事業も進め、順調な成長を続けています。

セルフストレージ事業と聞いてもピンとこないかもしれませんね。例えば、駅から遠く、路面店舗には面積が足りない土地に特殊コンテナなどを設置し、近隣で生活する個人のお客などにレンタル物置として利用してもらうサービスです。

絶対数が足りないバイクの駐車場 専用コンテナ需要が急増

ここで紹介するのは、スペースプラスの「バイクコンテナ」です。フランチャイズ契約には「土地をお持ちの方」と「土地をお持ちでない方」の2つのパターンがあります。土地を持っている人にとって、土地は所有しているだけでは維持費が掛かる金食い虫です。その土地に付加価値を生む活用法を提案するものです。

バイクの盗難が増えてバイクの安全な保管場所が求められています。しかしバイク駐車場はわずかしかないのが現状です。トランクルーム事業では利用者からの問い合わせ増加を受けて、オートバイ専用コンテナを開発し、運営を始めたというわけです。そのため需要は多いのです。

管理運営ノウハウをパッケージ化 安心のフランチャイズ加盟

ここまで読んでみて「フランチャイズで自分でやるのは難しそう」と思うかもしれませんね。でもご安心を。このセルフストレージ事業は、同社が管理運営ノウハウをパッケージ化しているので、フランチャイズになればそれを導入できるので安心です。

フランチャイズ加盟には、近隣の調査や本部からの資料の提案、広告宣伝提案などがあり、加盟が決まれば、土地を持っている人の場合はコンテナ設置となります。開業後は稼働状況の確認や必要に応じて広告宣伝についての提案があります。