「ブックマート」は中古本を中心とした買取フランチャイズビジネス

公開日:2015年04月19日
20150426135451

本を売るビジネスで成長を続けるのが「ブックマート」の事業

「ブックマート」はパイロン・ワールド・トレーディング・ジャパンによって運営、展開されている買取店で、同社のブックカフェビジネスのうちのひとつです。この会社では「ブックマート」の他に「リプノス」というブックカフェも運営しています。どちらの業態も顧客志向のビジネスとなっており、高い人気を誇っているのです。

「ブックマート」は本以外にも幅広く買い取りを展開しています

「ブックマート」では本だけでなく、DVD,CD、ゲームなども幅広く買い取りを実施していています。買い取った本はそのまま店頭で販売しています。買い取りは査定後、顧客が金額に納得すれば、その場で売買成立となります。

中古本市場は粗利益率の高いのが特徴で、通常粗利益率は60%にもなる有望ビジネスです。すでに国内の市場規模は1500億円を超えており、フランチャイズビジネスとしても有望であるところが大きな特徴となっていることがわかります。

「リプノス」は新しいタイプのブックカフェビジネスとして展開中

ブックカフェの「リプノス」では、雑誌や新刊本をカフェ席で選ぶことができます。また店内では、「Wifi」も利用できますので、パソコンやスマホなどを利用することも可能です。カフェはセルフサービスですが、テイクアウトも可能です。喫茶と本の選択・購入の両方を実現したのがこの業態の特徴です。

こうした新しいブックカフェの業態はリピーターをしっかり確保することができ、これまでのブックマートビジネスとは一味違う利益獲得ビジネスモデルとなっているのです。