景気動向に左右されない教育事業フランチャイズ開業に挑戦する

公開日:2015年07月25日
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少子化は追い風!!教育事業フランチャイズ開業のメリット

少子化傾向に歯止めが掛からず淀んだ空気が日本列島を覆っています。この世相の中、業績が伸び悩んでいると思われがちな教育事業ですが、子供一人あたりに保護者がかける教育費は上昇傾向にあると推定されています。

教育を開始する年齢は低くなり、また一人の子供の習い事も増えているなど教育事業市場への保護者ニーズは高まっているのです。学童期以前の時期の教育事業に期待が高まっています。今回は2つのブランドを取り上げました。

FCオーナーの安定開業実現「TOEアカデミー」から目が離せない

TOEアカデミーの育児の特徴は「叱らない育児」「教えない育児」を実施することです。TOEアカデミーのでは、国の基準を上回る人数の保育士を配置し、託児一人当たりの保育士接触時間を高め、知能、心、身体の発達を適切な育児メソッドにより促します。

「託児の学びたいという自然な欲求を引き出し、才能が花開くことを促します。またTOEアカデミーでは実績あるTOEベビーパークと同等の知能教育、受験指導、ネイティブスピーカーによる英語保育を毎日行っています。TOEアカデミーは開業を検討すべきブランドの一つです。

国からの給付金が経営の基盤となる「放課後等デイサービス」でFC開業

「放課後等デイサービス」は、障害を持つ親子と社会の関係を円滑にアシストする教育サービスです。法改正によって創設された認可事業。国の給付金が経営の基盤となるため、過剰な競争をすることなく市場での事業拡大が可能です。

放課後や夏休みなどの機会を利用して、障害を持つ子供たちの生活向上をアシストする事業となっています。社会貢献のできる教育事業での独立開業のチャンスです。