独自の暖簾分けシステムで海鮮丼「丼丸」の輪に加わる

公開日:2015年08月21日

D6ad39c867dab125

寿司屋が始めた海鮮丼「丼丸」グループで開業のメリット

㈱ササフネが事務局を務める海鮮丼の「丼丸」グループは一般的なフランチャイザーと異なり、「丼丸」の屋号を共有しているだけの各独立したオーナーの集合体です。「丼丸」には一般的な本部はありません。すなわち「丼丸」はフランチャイザーではありません。各オーナーは完全に独立しており、店舗間では一切制約はありません。

「丼丸」という屋号を共有した仲間同士の集まりにしか過ぎないのです。よって味や価格そして丼のラインナップも店舗により同じものはありません。

加盟店の安定経営実現「丼丸」の海鮮丼に熱い視線が集まる

「丼丸」は、30年以上に亘って江戸っ子に愛された老舗寿司屋が展開するテイクアウトの海鮮丼専門店チェーンです。事務局である㈱ササフネが寿司店「笹舟」として1,000円(税別)で提供してきた海鮮丼と変らない鮮度が良いネタをタップリのせた丼を半額の500円(税別)で提供できるシステムを確立。

2012年より、のれん加盟店を募集したところ。2012年末には46店舗。2013年末には89店舗に増え、約2年半で150店舗を超え更に数字を伸ばしています。新鮮でおいしい魚介類を贅沢に使ったボリューム満点の海鮮丼がワンコインで食べられることで好評を博しています。世代を問わない顧客を虜にして、高いリピート率を示しています。

海鮮丼「丼丸」店舗側の思わぬメリットで開業促進効果が

「丼丸」のフランチャイズ・パッケージでは5~10坪の小スペースで運営できます。また商品の訴求力により一等地でなくても不足のない集客ができるので、店舗用物件取得費・固定費を大幅に抑えることができます。ほとんど火を使わないオペレーションのため加熱調理設備は不要となれば工事費も抑えられ、さらに交渉次第では飲食業不可の物件でも営業できます。

内外装も簡略化されているので、居抜き物件の活用も困難ではありません。以上のメリットを活かすと物件取得費や内外装工事費、什器備品、広告宣伝費等の合計は、400万円~500万円程度に収まるプランとなっています。