ハンバーガー業界No.1の『マクドナルド』 そのフランチャイズビジネスの魅力とは?

公開日:2017年08月16日
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創業45年以上の歴史が生む「マクドナルドブランド」の強さとは?

圧倒的なネームバリューと便利さ、お手頃価格が人気の秘訣

『マクドナルド』は1971年に銀座の三越に第一号店がオープンしました。その4年後の1975年には全店売上高が100億円に、創業後の5年後1976年に100店舗を突破するまでに急成長。

ハンバーガーを日本人の食生活に定着させるほど食文化にも大きな影響を与えるのと同時に、日本の外食産業に大きな革命を起こしました。

創業から45年以上経ちましたが、『マクドナルド』は、今なおハンバーガー業界でNo.1の地位に君臨しています。

子どもから大人まで、さまざまな人が通う場所 

マクドナルドの大きな強みは、「スピーディーに料理を提供してくれること」と、「お手頃の値段で食事ができる」ということ。

そのため、老若男女さまざまな人たちから利用されているのです。

他にも、ハッピーセットなど子どもが楽しめるメニューやイベントを実施したり、ほっと落ち着ける場所として質の高いコーヒーメニューの開発に注力したりしています。

このように、顧客満足のために商品やサービスを常に改善し続けていることが業界No.1を維持できる秘訣です。

ビジネスの基盤は”人”にある 

マクドナルドでは、ビジネスの基盤には常に”人”が重要であると考えます。それはビジネスを成長させるのには、従業員の挑戦など人の力が大きからです。そのため、人材育成には大きく注力しています。

”ハンバーガー大学”と呼ばれる社内にある人材育成施設で、社員はマネジメントやチームビルディングについて学べます。

同様に、フランチャイズオーナーもハンバーガー大学で、必要な知識やスキルなどについての研修を受講。

他にも現場の仕事を学ぶために実店舗での研修も実施します。

研修期間は6〜12ヵ月と長い期間をかけて行われたますが、「フルタイム・ベスト・エフォート」という考えのもと、顧客に最高のサービスを提供するために最大の努力をすることが求められます。

そのため、徹底的な研修でオーナーが店舗経営のノウハウやスキルを習得できるようになっているのです。

〜契約から開業までの流れについて〜

▪︎説明会参加後−−
3日間の店舗体験(OJE オンザジョブ・エクスペリエンス)
実店舗で製造や販売を体験できます

▪︎フランチャイズオーナーとの面談
最寄り店舗のオーナー・オペレーター(※)に店舗運営や経営の話を聞くことができます
※マクドナルドではフランチャイズオーナーのことをオーナー・オペレーターと呼びます

▪︎店舗研修プログラムで知識・スキルを学ぶ

店舗経営を成功させるための知識・スキルを、店舗およびハンバーガー大学で取得します

複数店舗経営するオーナーがたくさん コンサルタントのサポートで店舗拡大を実現できる

マクドナルドでは、開業後にプランの進捗や財務について相談に乗ってくれるビジネスコンサルタントがいます。

現在、日本国内でマクドナルドのフランチャイズオーナーとして活躍されている方は約200名。1人あたり平均10店舗を運営しており、平均年商はなんと約20億円です。

複数店舗の経営を行う際もビジネスコンサルタントのサポートがあるため、さまざまなアドバイスを受けながら店舗拡大していけます。

世界でトップクラスのフランチャイズチェーンで独立・開業してみてはいかがでしょうか?