自然食ビュッフェレストラン『野の葡萄』のフランチャイズ

公開日:2015年05月26日
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「地産地消」にこだわって出店地域によって個性が出る店舗展開

「グラノ24K」は、福岡県遠賀郡岡垣町にある複合リゾート「葡萄の樹」を運営しています。宿泊施設や体験農園など、広大な敷地の中にさまざまな施設を展開。その中のレストランの一つが『野の葡萄』ですが、上記のリゾート内だけでなく、全国で店舗展開するチェーン店でもあります。最大の特徴は、出店先の地元の食材を使った「地産地消」を推進していること。東京の丸の内店なら東京産、大阪の大日店なら枚方市産などという具合に、出店地域によって自然に個性が出るのです。

旬のメニューを好きなだけ食べるビュッフェスタイルが人気

『野の葡萄』が提供する食材は生産者の顔が見える食材ばかり。「健康家族応援レストラン」や「食彩健美」と銘打っているのもうなずけます。そして、好きなものを好きなだけ食べられるビュッフェスタイルも、女性を中心に圧倒的な人気です。メニューは店舗によって変わりますが、飲み物、デザートも合わせて50〜80種類程度。和洋中、創作料理とバラエティにも富んでいます。あまり量を食べられないシニア向けの料金設定をしている店舗もありますが、食いしん坊でもどれを選んだらよいのか目移りしてしまうことでしょう。

地域の個性的な食材を提供して地域を活性化する存在に

そんな『野の葡萄』は、「『野の葡萄』の仲間たち」としてフランチャイズ先を募っています。日本には、まだまだ知られずにある個性的な野菜や魚、特色ある肉類などが各地に残っています。そして、いま、そうしたものを味わいたいと期待するニーズがこれまで以上に大きくなっているのです。従来なら気づかれなかった地元の旬の味を見直して、地域を活性化するお店をつくる好機です。すでにいくつもの経験を踏んできた『野の葡萄』のフランチャイズなら、ハードルは随分と低くなるはずです。