焼き立てパン・ベーカリーの「コンセルボ」でフランチャイズ開業する!!

公開日:2015年05月12日
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岡野食品産業株式会社が展開するベーカリー「コンセルボ」

岡野食品産業株式会社は兵庫県姫路市を創業の地として昭和23年以来、営業エリアである近畿・中国地方において食パン、フランスパンなどの食材を提供し続けています。

「コンセルボ」「ベーカリーカフェ クーズコンセルボ」「ククポーレ」「石窯パン工房 マナレイア」「均一価格のパン マナレイア」「セルフサービス120円 ぱぁぁねでっせ」「自家製麺のうどん専門店 かれーうどんの渡辛来屋」をブランドとしてフランチャイズ展開しています。

総菜や調理パンへの伸びしろが期待できるベーカリー業界

パン業界は、法人・個人とも参入しやすく市場は成熟しているという見方がある一方、より美味しいものを求める消費者ニーズの嗜好は焼きたてパンを提供できる「ベーカリー」に向かっているという捉え方もできます。

ベーカリーは製造から販売までを一貫して行う形態であることから、オーナーが独自の特色を持った付加価値を持たせた商品を提供することで消費者のニーズに応えることができます。

総菜や調理パンへの消費者ニーズは伸び続けており、ベーカリー業界の更なる発展が期待できるところです。

「コンセルボ」が提案する新規参入のハードルを下げるシステム

ベーカリーの実務は朝早くから夜遅くまでの重労働というイメージがありますが「コンセルボ」が提案するシステムにより従来よりも省力化した工程で商品を製造することができます。

ベイクオフシステムとは本部工場で調整された冷凍生地を、システム化された設備機器(冷凍庫、冷凍・冷蔵・発酵の3工程の処理機能を持った複合製造機)を使って本格的なパンに仕上げるシステムのことです。

朝・昼・夕に焼き立てパンを仕上げることも可能です。FC本部ではこのシステムの運用を始めとして経営全般について、きめ細かなバックアップ・サポートを行っています。