絶品こってりラーメン「天下一品」のフランチャイズ開業とは?

公開日:2015年05月14日

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あの「天下一品」の味を、フランチャイズ店なら提供できる

「天下一品」は京都発超こってりラーメンのチェーン。

創業35年、全国241店舗を抱える一大チェーンとして親しまれています。

「天下一品」の発祥は昭和46年、現在の代表取締役の木村勉氏が、15年勤めて来た会社の倒産を機に、ラーメン屋台を始めたことがきっかけです。

そこから試行錯誤を繰り返し、4年の歳月をかけて、ようやく現在使われている超こってりスープの開発にいたったと言われています。

スープは、鶏と11種類の野菜をふんだんに使い、余計な力はかけずに手間ひまをかけて炊き出すことで、自然な旨味と凝縮されたコクで他に類を見ない奥深さを感じるスープです。

「こってり」とは言いますが、脂っこさは感じず、マイルドな口当たりのスープは、麺に濃厚に絡みつき、食べる人の味覚を刺激します。

このスープに魅了され、自身でもラーメン屋を経営したいという人たちのために「天下一品」ではフランチャイズオーナーを募集しています。

ラーメンフランチャイズは人気業種!

フランチャイズ業界全体の中でも、ラーメンは非常に人気が高いジャンルです。

一国一城の主として自分のお店を経営出来る飲食業は、常に人気が高い業種ですが、店舗取得や豪華な内装などで初期投資が高くなるため、開業までのハードルが非常に高いものでした。

その点、ラーメン屋は小規模の店舗で開業出来る上に、設備投資も多くは必要ありません。既に飲食店として利用されていた店舗を居抜きで活用すれば、初期投資を数百万円程度に抑えることも可能です。

店舗が小規模でかつメニュー数も少なく、オペレーションが比較的シンプルなので、人件費も少なくなります。

店舗家賃と人件費、飲食店経営で負担になりがちな費用を大きく削減できるため、低リスクでの運用ができることも人気の要因です。

また、日本においてラーメンは国民食として浸透しており、底堅い一定の市場規模を見込めます。

流行やブームに流されず安定した、集客が見込めるのが特徴です。

本部とフランチャイズ加盟店は、家族のような関係性へ

「天下一品」のフランチャイズでは、「フランチャイズと本部の関係直営店同様、家族であると考えています」をコンセプトに経営を支援します。

直営店と同様に、ラーメン店を経営することに対する情熱や、お客様に対する姿勢を持ち、高い志でフランチャイズ経営に挑むことが必要とされます。

「天下一品」を経営したい方は、まずお近くの「天下一品」に足を運び、ラーメンを食べて見ることをおすすめします。

改めて味わって、その味を持って経営をしたい、より多くのお客様にこの味を食べて頂きたいと感じるかどうかが、自分に合ったフランチャイズかどうかを見極める大事なポイントです。

高い志を求められる分、その思いが認められた時、「天下一品」の家族としての絆や、深い信頼関係が構築できるでしょう。

フランチャイズ本部との深い関係性を持つことで、真摯なアドバイスがもらえ、成功する経営へと繋がります。