ウイズネットの提供する「みんなの家」で介護事業もフランチャイズ経営の時代到来!?

公開日:2015年06月24日
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今後、年収を伸ばせる業態「介護サービス」

高齢化が進む日本の社会。しかし、介護サービスの中核となる特別養護老人ホームなどの施設設備は圧倒的に不足しているのが現状です。一方で介護サービス事業の売上市場規模は現在1兆1000億円とされていますが、これが2020年には2兆円を超える規模に成長すると予測されています。需要に対して供給が慢性的に足りていない状態が続いており、新たな事業者の参入とサービス提供者の増加が望まれています。補助に関する法整備も順次進められる見通しであり、介護関連の市場は今後ますます魅力的な市場になることが予想されているのです。

介護支援サービスをフランチャイズ展開しているウイズネット

介護事業への参入を試みてはいるものの、サービス内容や運営形態などが多岐にわたる業界であるため、具体的に何をどうすれば経営が成り立つのかよくわからない、そんなオーナーの方々が多いのではないでしょうか。ウイズネットでは、グループホームのフランチャイズサービスを実施しています。「認知症と向かい合う暮らし」を目標に掲げ、さらに地域ごとにグループホームのネットワーク化をはかることで、「街の中に福祉の街作り」の実現を目指しています。

ウイズネットの展開する「みんなの家」とは

ウイズネットが特に力を入れている分野が認知症の介護です。今後は高齢化に伴い認知症高齢者が社会問題になることが予想されています。ウイズネットの提供するショートステイサービス「みんなの家」では、自立支援的なケアを中心としながら介護スタッフとともに共同生活をする「第二の住まい」を提供しています。認知症をお持ちのご本人はもちろん、そのご家族の身体的・精神的な負担を軽減するための様々なサービスを実施しています。