いまや1兆円市場  ハウスクリーニングをフランチャイズで

公開日:2015年04月14日

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高齢社会や働く女性の増加、価値観の変化が急成長の背景に

ハウスクリーニング…昔ながらの言葉で言えば掃除、大掛かりなものなら大掃除です。これを家庭の主婦(主夫?)に代わってする業種をハウスクリーニングと呼んでいます。この業種が急成長し、いま注目されています。日本の市場規模は、1990年代初めごろには300億円~400億円といわれていたのが、今では1兆円を超えます。

高齢社会や働く女性の増加、そして仕事や家事以外の自分自身の時間を大切にしたいという価値観の変化が背景にあります。業界のトップを走るのが、世界に500店舗以上を展開する「MOLLYMAID」(モーリーメイド)です。

かつてはお金持ちだけ…今では若い世代にも

急成長しているといってもハウスクリーニングは、やっと日本の社会に認知されてきた段階です。ハウスクリーニングには、年に1度の大掃除といった感じのヘビークリーニングと、日常的なライトクリーニングとがあります。MOLLYMAIDが中心としてしているのはライトクリーニングです。

かつてはお金持ちしか利用しないと考えられていましたが、今は若い世代への認知度も高まり、利用者層が広がっています。働く女性の増加や価値観の変化もあって需要はさらに高まるとみられ、将来性豊かです。

充実の支援システム 販売促進から人材、顧客管理、財務管理まで全般に

ハウスクリーニングの利用が高まっている背景として見逃せないのが健康志向です。MOLLYMAIDが使っている洗剤は「オキシヴィルファイブ」といい、優れた除菌効果や殺菌効果を持つエコで衛生的な洗剤とされています。

この会社のフランチャイズシステムは、ハウスクリーニングの技術支援から販売促進、人材マネージメント、顧客管理、財務管理まで全般にわたります。また、ビジネス遂行にあたってのメンタル面のサポートもシステム化されています。