ハウスクリーニング2大FC「おそうじ本舗」「マイ暮らす」を比較

公開日:2015年07月25日
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フランチャイズのハウスクリーニング事業の革新的開業とは

住宅や店舗などのハウスクリーニング・サービスのニーズが高まりを見せ業界が活況を呈しています。この現象の背景にあるものは女性の社会進出や高齢化社会への移行が急速に進んでいることが挙げられます。

そしてこのサービスの担い手はフランチャイズのハウスクリーニング開業オーナーとなります。各フランチャイザーは女性の参加を呼びかけています。家族や趣味との両立をしながら独立開業することが魅力となっています。未経験の方でも年齢を問わず働き続けることができるビジネスとして注目されています。

オーナーが目指す安定開業「おそうじ本舗」のジャパニーズ・ドリーム

「おそうじ本舗」は、全国2000店舗を目指して、ハウスクリーニング事業をフランチャイズ展開しています。個人の場合の契約条件対象は20~65歳位まで、要普免。学歴・性別不問。となっています。

開業1年後の収支モデルでは、加盟金等を含む初期投資費用が合計221万円。月々のロイヤリティ、広告分担金合計61,100円。月額売上976,000円に対しての営業利益は619,300円、利益率64%と高い数字を示しています。

安定開業も夢じゃない「マイ暮らす」

「マイ暮らす」では、掃除や洗濯などの家事代行サービスを提供しており、地域に密着したビジネスを展開することにより社会貢献ができます。営業エリアは全国をカバー。基本的に希望地での開業が可能です。

契約条件は20歳~65歳の女性。開業資金として加盟金等で112万円。月々のロイヤリティーが30,800円(税込)/月+100万円以上の売上に対し5%となっています。収支モデルは月間売上1,142,000円に対して営業利益468,100円/月としています。