独自性が光るコンビニ「ポプラ」フランチャイズ経営の特徴とは

公開日:2015年06月30日

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FCオーナーの年収伸び盛り?「ポプラ」が気になる

コンビニエンスストアの存在は現代人の生活に便利さと快適さを届けてくれています。私たちに笑顔で接してくれているFC店舗と本部とは、微妙な関係にあるという見方もあります。

本部の要求に対して加盟店の負担が大きかったり、指示どおり動けないFC店の事情、アルバイトの人員を確保できずオーナーが長時間労働を強いられるなどという問題も抱えています。

業界店舗数第9位で中国地方を主戦場としている「ポプラ」は加盟店側との軋轢を解消する運営をしてFC店舗オーナーの経営をサポートする姿勢を見せています。

注目のオーナー年収「ポプラ」フランチャイズの魅力とは

「ポプラ」の独自性を見て行きましょう。標準的なコンビニエンスストアは、粗利益の35〜45%をロイヤリティーとして本部が徴収することが多いのですが、これでは売り上げが伸びても、オーナーのモチベーションは上がりません。

「ポプラ」のロイヤリティーは売り上げの3%のみ。売り上げが多くなればなるほどオーナーの取り分に直結します。また、月々のノルマもありません。加盟店の都合でやむなく途中解約する場合でも、違約金はゼロ。加盟店オーナーの不利益をできるだけ回避する契約内容となっており、そのことは巡り巡ってFC店舗の経営に貢献し売上を伸ばします。

オーナー年収に好影響を与える力強いサポート「ポプラ」

「ポプラ」には2通りのフランチャイズ方式があります。土地や建物をオーナーに提供してもらう出店と、土地や建物は「ポプラ」本部が用意する出店タイプがあります。また、「ポプラ」は病院や官公庁、学校などの大規模施設内への出店を進める経営戦略が取られています。

開業までには、マーケティングや資金計画などを含んだ綜合的な出店計画がプランニングされ、運営システムについての受講や店舗オペレーションでの実務研修など実施されます。