日本初の不動産業界フランチャイズチェーン ERAが営業サポート

公開日:2015年04月14日

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情報と経営ノウハウ提供でサポート

中小事業所が多い不動産業界は競争の激しい業界です。ですから他の業界から新規参入することは少ないのですが、この業界で育った人が独立するケースは多いです。キャリアさえ積めば、独立してもやっていける自信を持てる業界といえるのでしょう。

既存にしろ新規参入にしろ、情報収集力と経営ノウハウの把握は生き抜くうえで不可欠で、物件情報の発信力アップも大きな課題です。その力になるのがフランチャイズ加盟です。そのフランチャイズチェーン として日本の不動産業界で初めて誕生したのがLIXILイーアールエージャパン(ERA)です。

フランチャイズ加盟で信用 広告発信システムも充実

この業界でフランチャイズに加盟するメリットは、まず信用です。不動産の営業は仲介にせよ売買にせよ、信用が命です。特に新しい事業所の場合はフランチャイズに加盟する
メリットはこれに尽きます。

情報収集や社員研修の面でのメリットもあります。ERAでは全国に張り巡らせたネットワークで集めた情報を加盟店に提供し営業をサポート。加盟店の社員教育にも力を入れています。新入社員を対象にしたWeb上での接客マナーや不動産の基礎知識指導や契約率を上げるための研修メニューもあります。加盟店の広告発信システムも充実しているので営業成績への効果が期待できます。

起業者の加盟にはカベ 条件満たせば開業サポート体制も

メリットが多いとはいえ、加盟するには制約があります。宅地建物取引業者の登録がしてあるか登録予定であることと、事業体制が3人以上であることです。ですから1人で起業してもすぐには加盟できません。このあたりも信用を重んじる業界ならではのことといえるでしょう。

しかし新規に起業する人も、先に書いた条件を満たしていれば加盟できます。開業までのサポート体制が用意され、開発担当者のアドバイスを受けながら営業方針を一緒に考え、開業後も継続的にフォローが受けられます。