昭和23年創業のだんご屋、米乃家のフランチャイズ

公開日:2015年05月20日
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駅前のだんご屋が原点の米乃家

米乃家は、昭和23年創業の駅前のだんご屋が原点。おなかをすかせた学生や家族連れにだんごやお好み焼きを提供していたお店です。

なのでメニューは素朴で誰にでも愛されるだんごやタイ焼き、おこわ、お好み焼などで、地域密着型で長く愛されるお店を目指しています。

生活の安定と生きがいの場の創造が目的

米乃家フランチャイズの事業目的も独特で、生活の安定や生きがいの場の創造を目的とし、お客様にありがとうと言われる店舗を目指す、というものです。

特に生活の安定や生きがいの場の創造が目的、というのはフランチャイズでは珍しく、決して規模拡大や収益の追求が目的ではなく、安定成長業態に特化し、低投資で低リスク、早期の投資回収を行えるような事業構造としています。

低投資・低リスクで出店できる理由

通常店舗を新規出店する際、店舗デザインや設計なども大きな費用負担となっています。そこで米乃家では自社でデザインや設計を行うことで初期費用を抑え、約600万円で開業できる仕組みとしています。

また、フランチャイズの売り上げ予測はシミュレーション数値を用いるのが一般的ですが、既存店の数値を公開し、自身で投資シミュレーションがしやすくなっています。
さらに、出店形態もショッピングモールや駅前店、路面店など5つの形態から選べるので、地域の市場にあった事業展開ができるのが特徴です。