小規模家電販売フランチャイズ経営「ベスト電器」のメリットとは

公開日:2015年06月30日
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がんばった分が反映される「ベスト電器」FCオーナー年収

株式会社ベスト電器は、九州地方を主戦場とする日本の家電量販店チェーンストアです。

高度経済成長の波に乗って一時期は業界シェア1位を締めたこともありましたが、その後は2012年ヤマダ電機の子会社となり、店舗数は直営店166店舗とFC店241店舗の合計407店舗となっています。

ベスト電器は「お客様第一」の姿勢を貫いてきました。FC店舗の経営の柱となり売上につながっています。

オーナー年収から目が離せない「ベスト電器」フランチャイズ

ベスト電器は現在家電店等を経営されている法人様・個人オーナー向けのフランチャイズシステム「FCベストフレンドショップ」を募集しています。

地域密着の個人家電販売店等を対象にしたもので加盟により商品力・競争力・収益力等が追加できるとしています。フランチャイズ加盟による3つの大きなメリットとして1.価格競争力と利益の強化、2.全メーカー商品の安定供給、3.商品保証等で安心の信頼 があると説明しています。

安定年収に貢献「ベスト電器」FC本部サポートに注目

ベスト電器が募集しているフランチャイズシステムは、現在の店舗を利用して開業でき50坪以下の小型店でも開業可能な地域密着型の既存店との契約を想定しています。

フランチャイズ加盟で一番問題になる売上げや商品仕入れノルマなどは設定されていません。家電メーカー系列からの加入や家具店カメラ店等からの業態変更、家電修理や小売の経験を活かした新規開業などを具体例としてフランチャイズ加盟を呼びかけています。