年商1億オーナーも!「ワークマン」のフランチャイズ開業とは?

公開日:2015年05月24日

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店舗あたりの平均売上は、なんと9,700万円!

「ワークマン」は、仕事で使う作業着や作業靴を求める職人さんから、カジュアルウェアを求める若い世代の方、肌着や普段着を買いにくる家族連れまで、幅広い方に愛される「地域密着型」の大型専門店チェーンです。

1980年に群馬で産声を上げた「ワークマン」は関東を中心に拡大を続け、2015年には全国42都道府県で「760店舗」を展開。

2011年以降、5年連続で増収を続け、21015年には690億円以上もの売上を残しています。この売上の90%をつくっているのがフランチャイズ店舗です。

「ワークマン」のフランチャイズ店舗は2015年で648店舗。1店舗あたりの平均売上は、なんと9,700万円!「年商1億円オーナー」として活躍できる魅力が「ワークマン」にはあるのです。

現在よりもさらに広い地域で、より多くのお客様にサービスを提供するために「1,000店舗」の出店を視野に入れた事業展開を進めている「ワークマン」。

成長し続ける「ワークマン」のフランチャイズについて細かく見ていきましょう。

「商品力」「商品数」ともに強化。フランチャイズ店は販売に集中できる。

「ワークマン」の強みのひとつが、圧倒的な「商品数」。

軍手・軍足、革手袋などの消耗品から、安全靴や安全ベルト、ヘルメットに代表される「現場作業」になくてはならない商品まで、約100坪の売場に7,500ものアイテムが品揃えされています。

プライベートブランドでの「商品力」の強化にも力を入れ、2015年時点で「473」アイテムを発表。チェーン全店の売上構成比で約20%を占めるほど、人気のアイテムとなっています。

さらに、PR活動も積極的です。

ツーリングや釣りをはじめとしたアウトドア関連マスコミを集め、「秋冬PB商品発表会」を開催。その他にも、情報誌への商品掲載など、新たな顧客にアプローチする広告戦略にも果敢に取り組んでいます。

本部は、「商品力」と「商品数」ともに強化を図り、他ブランドとの差別化を行っています。

そのため、各フランチャイズ店舗は「販売」に集中できるのです。

「ワークマン」が順調に売上を伸ばしているのは、本部と加盟店の役割分担が適切に行われ、事業拡大に向けて一丸となって進んでいるからです。

400万円で店舗を持てる!開業前研修は充実の9日間

フランチャイズ店の出店にあたっては、本部は「繁盛する店」をつくるべく、蓄積された様々なノウハウを活用します。

人口調査、周辺の産業調査、店が面する道路の交通量調査、競合店状況調査などを行い、定められた基準に基いて出店できるかどうかを決定しています。

また、契約タイプも「フランチャイズ契約」と「業務委託契約」の2種類を用意。

大型店舗の場合、通常1,000万円以上の開業資金が必要とされるケースが大半ですが「ワークマン」のフランチャイズ加盟なら「400万円」での開業が可能(2016年3月現在)。

地代家賃やチラシ・ラジオ・テレビなどの広告宣伝費、物流費や電気料の一部を本部が負担します。

開業前には、実際のお店と同じ商品・設備を備えたプレゼンテーションショップにて、9日間の事前研修を実施。

店舗運営オペレーションに関する講習や、ミシンの実習など、実践さながらの研修を行います。

店舗運営に必要なスキルを一から習得できるので、全くの未経験からの開業でも安心です。