不動産関連フランチャイズ事業  「クラスコ」ブランドで手広く展開

最終更新日:2021年08月02日

目次

貸しビル、貸しマンション 入居率を高め、オーナーの経営をサポート

「アパマンショップ」に加盟 石川県内で6店舗を展開

北陸新幹線で広がるビジネスチャンス 「トランクルーム」の需要も

貸しビル、貸しマンション 入居率を高め、オーナーの経営をサポート

株式会社クラスコは、石川県金沢市に本社を持つ不動産の賃貸、売買、管理などを行っている企業です。不動産事業をはじめ、高齢者専用賃貸住宅運営「クラスコケア」、デザイン・クリエイティブ事業「クラスコデザインスタジオ」、借り上げ事業「クラスコサブリースパートナーズ」など幅広い事業を手掛けています。

中核をなす不動産事業は「クラスコ」のブランドで展開し、貸しビル、貸しマンション、貸家および貸しアパートの入居率を高めて賃貸業のオーナーの経営をサポートしています。

「アパマンショップ」に加盟 石川県内で6店舗を展開

不動産賃貸の仲介では、「アパマンショップ」に加盟して石川県内にアパマンショップ 6店舗を構えています。管理戸数は14000戸に及び、入居率は91%と石川県内平均の76%をはるかに上回ります。その秘密は、幅広い情報ネットに加え、専門の設計士やデザイナーの意見を取り入れて改装するアイデアをオーナーに提案して、空室を人気物件にするノウハウを持っていることです。

貸しビルやマンションなどのオーナーを対象にした不動産経営や物件の管理、空室改善事例などのセミナーも積極的に開催してオーナーの収益向上をサポートしています。

北陸新幹線で広がるビジネスチャンス 「トランクルーム」の需要も

クラスコの御膝元の石川県金沢市はいま、脚光を浴びています。北陸新幹線が開通し、東京との距離が一気に縮まりました。新たなビジネスチャンスが生まれようとしています。

同社の取り組んでいる事業の中に「セルフストレージ」という業態の「トランクルーム」があります。テナントビルの空きフロアなどをパーティションで仕切り、24時間出し入れ自由でセキュリティ完備のレンタル倉庫として貸し出すものです。北陸新幹線が石川県にもトランクルームの需要を掘り起こすとのではないかと期待されています。

公開日:2021年06月24日