デイサービスフランチャイズの『健康プラス』 1日7時間のみの営業で効率的な経営システム

公開日:2017年09月01日
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働き手の負担が少ない、入浴・食事・宿泊なしのデイサービス

従来のデイサービスでは、宿泊・食事・排泄・入浴などのサービスを提供します。

サービスを受ける側にとってはうれしいことかもしれませんが、働くスタッフにとってはきつい仕事となり、人員の確保が難しくなる一因でした。『健康ぷらす』ではサービスを少なくすることによってその問題を解決しました。

さらに日曜日や年末年始もしっかり休むことができ、スタッフの負担は大きく軽減されています。フランチャイズオーナーが介護未経験でもヘルパーの資格がなくても問題ありません。介護従事者を雇用することで開業が可能です。

一日2クール制、他社との差別化に成功!

『健康ぷらす』は午前午後それぞれ1クールの短時間サービスを提供しています。営業時間は1日7時間のみ。短時間の分、1クールの定員が多く、他社のデイサービスよりも単価を上げることができます。

また、営業時間も他社より1時間早くなっており、これによっても差別化が図られています。普通はデイサービスが介護保険に請求を行うと二ヵ月後に入金されますが、『健康ぷらす』のフランチャイズでは次の月には現金化されるシステムを導入。現金が確保でき、施設の運転にも余裕が生まれます。

マシンとプログラムで差別化! 長期リピーターの確保に成功

『健康ぷらす』は他社との差別化に力を入れています。「遠赤外線温浴」は入所理由の第一位になるほどの人気サービスで、細胞の活性化、免疫力の向上などが望めます。
また、リフレクソロジーによる体の機能の回復も見込めます。リハビリテーションでは国内で唯一のマシンを使用、普段使われることのない筋肉を再び活性化させます。

こうした独自のマシンやシステムで他社との差別化を図った結果、入所者からの評判も良く、長期リピーターが生まれやすいフランチャイズになっています。