フランチャイズで展開する味自慢の鶏料理店『浪花屋 鳥造』

公開日:2015年05月26日

Cbe95c4b514c66ce

江戸時代の名店に恥じない味 「炙り炭火焼き」が名物

江戸時代天保年間、「天下の台所」と呼ばれた大阪で、豊造という料理人がいた鶏料理の店「浪花屋」が評判を集めていたそうです。その名声にあやかって屋号を決めた『浪花屋 鳥造』は、名前に恥じない美味しい鶏料理で知られます。串に刺さない焼き鳥「名物炙り炭火焼き」が自慢のメニュー。自社開発の炭火焼装置で焼く鶏肉は、余分な脂が抜けて旨味が凝縮しています。鶏を焼くのは技術を磨き、厳しい審査を通過した「焼き師」のみといいます。

フランチャイズでありながら専門店レベルの味とインテリア

『浪花屋 鳥造』は全国にフランチャイズ展開していますが、従来のチェーン店レベルの味でなく、専門店レベルを追求しています。厳選された新鮮な食材、炭火を使用した郷土料理は、まさに専門店レベルです。統一されたインテリアのイメージは和モダン。竹や古い木材を多用していて、アットホームな雰囲気で居心地満点。リピーターが多いのもうなずけます。また、接客に関してはマニュアルで縛らない大阪流の親しみを持てる気さくな応対です。

多様な物件にも対応 初期投資を2年で回収する安全経営が目標

『浪花屋 鳥造』はフランチャイズでは20年以上の実績をもち、オフィス街や駅近物件なら、1階の物件以外でも投下資本に合わせた店舗提案をしてくれるといいます。居抜き物件も有効活用するそうです。開業後の運営でも低価格に抑えられるのが特徴で、初期投資を2年で回収することができる安全経営を目指してサポートしてくれます。季節ごとに変わる限定メニューなども多彩に盛り込むなど、顧客獲得に関して本部も工夫を怠りません。