ロードサービス分野で急成長 技術者集団「NRS」のフランチャイズ

公開日:2015年04月18日
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ロードサービスはJAFの専売特許ではありません

車のキーを車内に置き忘れた、バッテリーが上がってエンジンが掛からない…こんなトラブルは多くの人が経験しているはずです。そんな時に利用するのはJAF、というのが一般的でしたが、このサービスはJAFの専売特許ではありません。大阪府に本部がある「NRS」もロードサービス分野で急成長しており、迅速かつ安心・安全を追求した技術力を持った技術者集団として注目されています。

NRSのフランチャイズ事業は、故障車の応急処置やレッカー車による移動だけでなく、自動車販売やリース損害保険代理店業と多岐にわたります。

社会的使命のサービスにやりがいを感じて

ロードサービスは、高速道路でガス欠した車など、一つ間違えば大惨事を招きかねないトラブルで 二次事故を防止するなど、社会的使命を負ったサービスで、やりがいが感じられる仕事です。

NRSのフランチャイズ事業は、こうした救援依頼の支援や売上管理といった個々の加盟店の営業には本部は関与してくれません。その代わり、お客からクレームがついたり、トラブルが発生した際には解決のためのサポートが受けられます。技術的なアドバイスの面でもバックアップしてもらえます。

サービス技術はマン・ツー・マン実習で

クルマ社会が成熟する中で不可欠なサービスだけに、独立・起業する人の経歴も様々です。車のディーラーなど自動車関連業種で働いていた人だけでなく、異業種からの参入も目立ちます。ガソリンスタンドを経営している企業が新規事業として参入したケースもあるということです。

気になるのはサービス技術の習得ですが、マン・ツー・マンの実習で研修が受けられます。店長は基本1ヵ月、サブスタッフは2週間を基本にした実習で開業に備えます。新技術や新情報は随時、本部から届けられます。運営や経営についてもアドバイスを受けられます。