他系列にない加盟店思いのフランチャイズの形『ポプラ』

公開日:2015年04月23日
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コンビニエンスストア隆盛のいま、負の部分もクローズアップ

今では生活になくてはならないものの一つにコンビニエンスストアがあります。ところが本部の要求に対して加盟店の負担が大きかったり、アルバイトの人員を確保できずオーナーが長時間労働を強いられるなどという問題も抱えています。加盟店側の負の部分がクローズアップされる昨今です。そこに一石を投じているのが、『ポプラ』です。

加盟店オーナーの不利益をできるだけ回避したシステム

『ポプラ』は、店でご飯をたいて弁当に入れる「ポプ弁」など、独自のサービスが人気のコンビニエンスストア・チェーン。その独自性は、フランチャイズの体制にも現れています。一般的なコンビニエンスストアは、粗利益の35〜45%をロイヤリティーとして本部が徴収することが多いのですが、これでは売り上げが伸びても、オーナーの収入にはあまりつながりません。『ポプラ』のロイヤリティーは売り上げの3%のみ。売り上げが高くなればオーナーの利益に直結します。また、月々のノルマもありません。そして、加盟店の都合でやむなく途中解約する場合でも、違約金はゼロ。加盟店オーナーの不利益をできるだけ回避するシステムです

2通りのフランチャイズ方式と開店までのサポート

『ポプラ』のフランチャイズは、土地や建物をオーナーに提供してもらう出店と、土地や建物は『ポプラ』が用意する出店タイプがあります。また、『ポプラ』は病院や官公庁、学校などの施設内店舗への出店も積極的に進めています。開業までには、商圏調査や資金計画などを含んだ加盟審査を経て、運営システムについての受講や店舗オペレーションでの実務研修などが課せられます。加盟店のスムーズな運営を支える体制です。