空きスペースを有効活用 スペースプラスのフランチャイズ

公開日:2015年05月18日

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日本では「トランクルーム」 成長するセルフストレージ事業

遊休地にコンテナなどを設置して収納スペースとしてお客に利用してもらう「セルフストレージ」事業を直営してフランチャイズ展開しているのが、東京に本社を持つ株式会社ランドピアです。同社は「セルフストレージ事業」のほか、運送会社などに駐車場などを探して提供する土地活用事業も進めて順調な成長を続けています。

セルフストレージ事業 と聞いてもピンときませんよね。実は「セルフサービス・ストレージ」を短縮した言葉で、その名の通りセルフサービスの倉庫という意味です。日本では「トランクルーム」や「収納スペース」と呼ばれています。

膨らむセルフストレージ市場規模 東京では260億円超

セルフストレージビジネスは、東京や大阪など主要都市で着実に成長しています。東京のセルフストレージ市場規模は260億円を超え、さらに拡大を続けています。その背景には、この
サービスへの大きな需要があるからです。生活用品や家族の思い出の品などはどんどん増え、生活空間が圧迫されているからです。

セルフストレージはこれをカバーするためのビジネスで、空き地にコンテナを設置し、個人や企業にレンタル倉庫として提供する事業です。

「スペースプラス」の豊富なノウハウが新規参入をサポート

ランドピアは、1998年からコンテナルームのフランチャイズを始め、今では全国80カ所で展開し、2002年8月に独自のFC「スペースプラス」を立ち上げました。 収納スペースの賃貸ビジネスです。大きなコンテナを1~5室に間仕切りして収納スペースに改造。生活幹線道路沿いの空き地にコンテナを設置して個人や企業にレンタルしています。

需要が高まるばかりなので、セルフストレージのビジネスの未来は明るく、新規参入にはもってこい。「スペースプラス」の豊富なノウハウが、時代が求めるビジネスチャンスを広げてくれます。