郊外型食べ放題フランチャイズで焼肉市場を攻略!焼肉きんぐ

公開日:2015年05月20日

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外食産業で今成長期の「食べ放題」

苦戦する外食産業も多い中、今成長中の業態が食べ放題で、この産業の主流になりつつあります。
中でも焼肉業界の市場は約5,200億円。

しかし市場も大きいですが競合が多いのも実情です。そこで焼肉きんぐは競合が少ない郊外型の食べ放題で勝ち抜く戦略をとっています。

これまでの焼肉食べ放題の不満を解消

焼肉食べ放題というと、出しっぱなしのお肉を取りに行き、それを持って帰ってさらに焼いて食べる、という形態が中心で、安かろうまずかろう、不衛生といった印象がありました。

焼肉きんぐは「テーブルバイキング」、席でお客様が注文して新鮮なお肉を提供する形態をとっており、これまでありがちな不満が解消されているのが魅力です。また食べ放題店にもかかわらず季節メニューを導入したり、飽きさせない工夫でリピーターも確保しています。

お客様ニーズに合わせた改善で持続的な経営を目指す

飲食店経営で難しいのがお客様ニーズにこたえ続けること。これはフランチャイズ店でも同様です。特に大規模投資が必要なロードサード型飲食店の場合、できるだけ持続的に経営して投資を回収できるかが重要です。この長期安定経営を実現できるかがフランチャイズ選定のポイントとも言えます。

焼肉きんぐはオーダータッチパネルの導入で、人員を抑えながらスピーディな対応を可能にして顧客満足度を高めたり、上述したような季節メニューの導入でリピーターを確保したり、独自のノウハウで継続的な収益確保を可能にしています。