「廣島つけ麺」で人気のばくだん屋はフランチャイズも積極展開中

公開日:2015年04月19日
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「廣島つけ麺」は全国的に認知された人気商品となっています

有限会社ばくだん屋は、「廣島つけ麺」を提供するお店として急激に知名度を高めている存在です。「廣島つけ麺」とは、喉越しつるつるの冷たい麺に、ゆでキャベツ、きゅうり、こだわりの葱がたっぷりトッピングされたつけ麺となります。辛さの入った特性和風ダレで味わうのが基本で、野菜がたっぷり入った低カロリー商品となっています。

テレビで芸能人が紹介したのをきっかけとして大ブームになり、多くのメディアに紹介され、いまや全国区の人気商品へと成長した存在になっています。

ばくだん屋の店舗は現在24店でさらにフランチャイズを拡大中

「廣島つけ麺」は、昭和29年に原型が出来上がっていますが、昭和60年ごろから「廣島つけ麺」と呼ばれるようになり、専門店が登場していました。そして21世紀に入ってブームがやってくるようになり、広島には専門店だけで50店舗が存在しており、廣島つけ麺を扱っている店を含めると、300店舗ほどが営業をしている状況にあります。

こうしたことから、ばくだん屋も積極的な店舗展開を実施しており、現在直営店7店舗、FC17店舗の計24店舗にて展開中で、さらにその拠点の拡大を検討中です。

一過性の人気に終わらない本質的なおいしさがFCの大きな支え

ばくだん屋の「廣島つけ麺」は、様々な媒体でとりあげられ、すっかり人気の商品となっています。単なるブームではなく、本質的なおいしさを持っているところが、この商品の最大の強みとなっており、リピーターも確実に獲得している状況にあります。今後全国区でのつけ麺の定番商品をして、しっかりとした座を築くことも十分に可能な状況となっているのです