カラオケルームフランチャイズ「ビッグエコー」本部は第一興商

公開日:2015年08月28日
7f24ea4e4ff50066

「ビッグエコー」FC第一興商のカラオケルームチェーンに注目する

株式会社第一興商は1976年から業務用カラオケ事業を開始、カラオケブームの火付け役となりました。その後もカラオケ関連機器やコンテンツ・ソフトウエアに付加価値を与えることで次々とヒット商品・サービスを連発。

第一興商は「ビッグエコー」名義で酒場の一角に置かれた機器であったカラオケ装置を据え置く直営カラオケルーム店舗をチェーン店方式で展開しました。

フランチャイズ「ビッグエコー」繁盛店で見た開業の醍醐味

「ビッグエコー」の直営カラオケルームは約300店舗を展開しています。同チェーンにとって白地となる地方ではFC形態での出店を展開することを打ち出しています。

予定地域は中国地方や四国地方、関西エリア。具体的には個人経営のカラオケ店や事業の多角化を目指す参入企業との間でFC契約を結び「ビッグエコー」ブランドでの展開を図ります。

安定開業に好影響!!入魂の本部サポート「ビッグエコー」

「ビッグエコー」が提案するフランチャイズ・ブランドではFC加盟店になると「ビッグエコー」が、これまでに培ったカラオケルーム経営ノウハウを提供されるだけでなく、近隣の直営店からスタッフが出張して接客サービスなどの指導を行ったり、逆にFC加盟店のスタッフを直営店に招いて研修するなど体験することでしか身につかないノウハウが提供されます。

また飲食メニューを直営店と共通化することでスケールメリットを効かせた仕入れルートを活用。食材コストを下げることで各店舗の収益に貢献します。