今後ますます需要増が期待できるデイサービス事業 『ブルーミングケア』をご紹介

公開日:2017年09月14日

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※写真はイメージです

充実した設備と看護師によるサポートで納得のサービスを提供

『ブルーミングケア』は、デイサービス事業所数、業界最大級を誇る『茶話本舗』を手がける株式会社日本介護福祉グループが運営しているデイサービスです。

日中は看護職員が常駐しており、充実の医療サービスを提供。状態によっては最重度の介護を必要とする要介護5の方の受け入れも行っています。

また、24時間365日対応で急なお泊りや延長にも対応しており、ご家族の介護の負担を軽減できるため、多くの方に支持されています。

施設は新築で災害や地震にも備えており、バリアフリーはもちろんのこと宿泊室は個室でプライバシーを守れる環境。ご利用者様、ご家族にとって利用しやすくなっています。

『ブルーミングケア』が今後ますます求められる理由とは?

超高齢社会を迎える日本。

平成29年版高齢社会白書によると、日本の高齢化率は27.3%となり4人に1人が65歳以上の高齢者です。高齢者人口の増加は2042年まで続くと推測され、介護市場は拡大の一途を辿っています。

そんななか、介護離職や特別養護老人ホームの待機者問題、入院治療が必要なく家での療養が望ましいにもかかわらず介護施設として入院を利用される「社会的入院」などの問題は依然として残っており、ご利用者・ご家族のニーズに合った介護事業所は大都市圏を中心に不足しているのが現状です。

そのため、今後介護事業では、認知症や医療依存度の高い方々への適切なサービスがより一層必要になってきます。

『ブルーミングケア』では、要介護度が高くても医療と連携し、掃除・洗濯・などをはじめとする一人ひとりに合った生活リハビリサービスを提供しています。

これからの時代、ますます求められるサービスとなるでしょう。

介護事業の気になる特徴 5つのメリットをご紹介!

ビジネスを開業する際、気になるのがどういうメリットや魅力があるかということ。介護事業で開業した場合の、5つのメリットをご紹介します。

①不良債権なし・景気に左右差恋愛
介護報酬は9割(※負担割合によっては8割)が自治体から支払われるため、回収不能となることがなく、代金回収に労力を要することもありません。それと同時に、景気にも左右されにくいです。

②商品などの在庫がない。
介護用品などの消耗品以外は在庫を抱える心配がなく、不良在庫により資金が滞留することもありません。

③継続的なサービス提供が見込まれる。
利用者の入院などがない限り、継続して利用してもらえます。

④消費税の納税義務がない。
消費税法上、介護報酬は非課税売上とされているため、介護保険以外の課税売上が基準を超えない限り、消費税の納税義務者とはなりません。

⑤業績が政策に左右される。
介護報酬は3年ごとに改定されます。社会保障費の膨張を抑制するため、介護報酬は介護が確実に必要とされる要介護者に手当され、要支援者の家事支援などは今後縮小されていくものと思われます。