フランチャイズで届けるフランス仕込みの欧風カレー『ボンディ』

公開日:2015年04月23日

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一度食べたらやみつきになること必須の深い味わいが特徴

野菜やフルーツをすり合わせ、秘蔵のスパイスをブレンドし、ワインに煮込んで乳製品もふんだんに使う……。フランス仕込みの欧風カレーを提供する『ボンディ』は、一度食べたらやみつきになること必須の深い味わいが特徴です。種類はビーフやチキン、アサリ、キノコなど10種類以上。ソースの上にゴーダチーズが乗っているのも、ここならでは。シェフが心をこめて作ったカレーです。

フランス料理のブラウンソースにカレーの素材をプラス

この深いコクのあるカレーは、もとも絵や彫刻の勉強のために1960年代にフランスに渡った初代店長の村田紘一氏が、現地のレストランで働いたことから誕生させたものでした。フランス料理の基本のソースの一つであるブラウンソースにカレーの材料を加えてできあがったのが『ボンディ』の味。二代目の村田信輔氏は、この味を大切に受け継ぎつつ、新たな展開を模索しています。

唯一無二の秘蔵の味を少しずつ広げるチャレンジを敢行

それが直営店やフランチャイズの展開です。現在、『ボンディ』の店舗は、首都圏を中心に10店舗ほどあります。遠方の方向けには通信販売も開始しました。秘蔵の味が少しずつ広まっています。丹念に調理することでしか生まれない『ボンディ』のカレーですが、この味に魅せられて「自分でも作ってみたい、お客さんに提供したい」と考える方、チャレンジしてみてはどうでしょう。