小規模デイサービスフランチャイズ「だんらんの家」300店舗限定で手厚い介護を実現

公開日:2015年03月24日

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高い質にこだわる、定員10名の小規模デイサービス

デイサービスが数ある中で、『だんらんの家』のフランチャイズはそのユニークな形態で差別化に成功しています。利用者一人一人に合わせた手厚い介護を目指すため、定員10名という小規模デイサービスの形をとっています。

こうすることで利用者2.5名に痛いして一人の職員がつくこととなり、利用者やご家族の方の満足度を高めることに成功しています。

サービスの質を保つため、全国で100社、300店舗という制限を自らに課すほどの徹底ぶり。そのこだわりが、「全店黒字経営」という成果を生み出しています。

民家を改造!?初期投資を抑えるユニークな開業方法とは

デイサービス事業では、土地の取得、施設の新築、改装などで、初期投資がかさみがちです。大きな初期投資はその後の運営を圧迫しかねません。

しかし、『だんらんの家』では「戸建て民家を賃貸して利用する」というユニークな方法で、初期投資を低く抑えることに成功しています。改装工事も、手すりの取り付けなど最小限のもの。さらには、助成金を利用することも可能です。

『だんらんの家』は低い初期投資でフランチャイズオーナーの黒字運営を応援しています。

将来性と安定性をそなえた小規模デイサービス事業

社会の高齢化が進む中、介護事業のニーズが高まっていくのは間違いありません。売り上げの9割は国からの入金となっており、社会性の高い事業です。

『だんらんの家』の月間モデル利益は約80万円。1日当たり9.5人の利用者がある場合には100万円の利益も可能なフランチャイズです。「全店黒字運営」を目標としているだけあって、新人研修、月ごとの研修会、各事業所に対する継続的な指導など、フォローが徹底しています。

2018年にピークを迎えると言われる介護市場に低資本で参入するには良い方法と言えるでしょう。