利益が大きく、サポート体制も整った『はんこ広場』のフランチャイズ

公開日:2015年04月16日

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印鑑市場は2800億円規模 今後も安定基調が予測される

私たちは暮らしのなかで、さまざまな印鑑を使い分けています。銀行口座を設けるときの銀行印、宅配便などの受け取りには認め印を使います。そして、法的な裏付けを必要とする場面では、登録済みの実印が絶対に必要です。また、起業が盛んな昨今では新しい会社印なども注文が多いようです。印鑑はいやおうなく必要な生活必需品。それを扱う印鑑業界は2800億円規模という安定した市場が今後も続くと予測されます。そんな印鑑店のフランチャイズが「東洋堂」の『はんこ広場』です。

高い粗利益と法人とのつながりを駆使したビジネスモデル

安定した市場とともに魅力的なのは、およそ70パーセントという印鑑の粗利益の高さです。また、印鑑は会社設立に欠かせないアイテムで、新たな法人とつながることで、その後の商機も生み出せるという利点も小さくはありません。印鑑とともに企業での需要の多い名刺やダイレクトメールなどの各種印刷も『はんこ広場』では受注しています。これからフランチャイズを始めたいオーナーにとって、チェックしておくべきポイントではないでしょうか。

開店前から開店後までサポートも充実 収支モデルの説明も明快

フランチャイズ展開に力を入れている『はんこ広場』。加盟店は現在75店舗で、今後も店舗数を増やしていく予定です。開業資金の融資制度を設け、契約タイプによる収支モデルを提示するなど、さまざまな開業時のサポートを行っています。さらに生きたノウハウを伝授して各店に繁盛店になってもらうための研修も充実させています。他の業種に比べて初期費用も少なく、高齢者でも始められるといわれます。