個性的な店舗展開、業界初のフランチャイズチェーン日本良書チェーン

公開日:2015年06月24日

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合言葉は「読書のよろこびをあなたに」あらゆるニーズに応えた書店を

日本良書チェーンは1975年に業界初のフランチャイズチェーンとして誕生しました。

書籍の販売は定価販売、ほとんどの商品が返品可能という、書籍の独特の商品特性で、仕入れ失敗のリスクのない安定した収益が得られる営業を可能にします。

書店のニーズは大型店舗からインショップまで様々ですが、日本良書チェーンはその長年の実績と最新システムによってニーズに合わせた店舗展開を可能にしているのです。

書籍販売ならではの独特のルールがビジネス上のメリットに

書籍は食品関係のような特別な設備はほとんど必要ありません。最も大きな設備は書棚であり、更に大きなメリットとして、全てが定価販売で面倒な値付けの手間が一切いらないという物があります。

価格や発売日が全ての店舗で同一なので、店舗ごとの競争もありません。一定の顧客さえ掴めば安定した売上を見込む事が出来るビジネスと言えるのです。

日本良書チェーンに加盟するメリットと必要な資金

日本良書チェーンに加盟する場合加盟金が必要となりますが、ロイヤリティは必要ありません。

加盟金は10坪以下の小型店で60万円、60坪以上の郊外型の大型店で150万円となっていて、そのほかに保証金が1坪当たり15万円必要となります。一般的な30坪の書店が開業する場合3390万円程掛かりますが、日本良書チェーンに加盟すると、同じ店舗で2100万円程となり、1290万円も得になるのです。

また、加盟店として経営指導などのバックアップが受けられるのも大きなメリットでしょう。