複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」 フランチャイズ好調

公開日:2015年05月21日
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ネットカフェじゃない! リラックス空間と時間を提供 

カフェ、アミューズメント、リラクゼーション、スペースを複合的に提供しているのが株式会社ランシステムです。全国に179店舗あり、うち111店舗がフランチャイズ店です。

この会社は近年、複合カフェ「自遊空間ステーション」で新たなビジネスを展開しています。「複合カフェ」と聞いてもピンとこないかもしれません。自遊空間はただのネットカフェではないのです。リラックスできる空間と時間を提供する時間消費型のビジネス業態なのです。

1人で漫画 カップルで食事やゲーム 家族でコミュニケーション

具体的に説明すると、昔読んでいた漫画を読み返したり、ハイスペックPCが導入されたブースでオンラインゲームを快適なスピードで楽しんだり、 カップルでダーツやビリヤードも楽しんだりできます。

ペアで座れるソファー席もあるので、休日をゆっくり過ごしたいカップルにも最適で、 ゆったりしたファミリールームもあるので家族そろってのゲームや食事も楽しめます。つまり、「様々なサービスを提供し、さらにカフェの機能をもった施設」なのです。

漫画喫茶とネットカフェを融合 「時間課金システム」を初導入 

複合カフェは1990年代後半に出てきて、店舗数は全国に1,900店舗、市場規模は1,360億円となっています。ランシステムの「スペースクリエイト自遊空間」は、漫画喫茶とインターネットカフェを融合、さらに「フリードリンク」や「時間課金システム」を初めて取り入れたものです。

起業にあたっては、同社は物件探しから担当者がアドバイスし、開業を希望する街で条件に見合った物件情報を教えてくれます。オープン後に「あとはご自由に」というFC本部も多いのですが、開業後も徹底したサポート体制が整っています。