首都圏に100店舗展開のクリーニング店「喜久屋」でFCにチャレンジ

公開日:2015年05月14日

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現代人のライフスタイルに合わせたシステムを導入したクリーニング店

喜久屋は首都圏に100店舗以上のクリーニング店を展開しています。従来のクリーニングサービスだけでなく、現代人のライフスタイルが求めるニーズに応えた衣類の保管サービスやリフォームサービスを開発し「衣類生活支援総合サービス」を提供しています。

「夜間デリバリーサービス」用に開発したクラウド型の受注管理システム「MD-NEXT」は全国のマンションを対象とした「フロント・コンシェルジュ・サポート」サービスに応用されて好評です。

クリーニング店「喜久屋」の「CityCloset」とは

収納スペース不足の解消という顧客ニーズに応えるため喜久屋では、従来のクリーニングサービスに、「保管」という新しい付加価値を加えました。

クリーニング店として従来通り一定量の需要が見込める「クリーニング」でベース収益を確保しながら無料保管(クローゼット機能)を追加することで、顧客の利便性向上と囲い込みが実現し売上にプラス効果を上乗せします。

データは本部サーバーで一元管理するので保管品は携帯電話やPCで常に把握ができ、引取り日も自由に設定可能です。

クリーニング店「喜久屋」「CityCloset店舗オーナー」制度の特徴

常に一定の需要が見込めるクリーニング事業での資金運用となります。売上の5~10%がオーナー手数料と設定されているため赤字補填などの可能性は低くいと予想されます。

店舗が営業を継続する限り、オーナー手数料も発生します。店舗の運営は、喜久屋本部で全て代行することも可能で店舗オーナーは初期に投資すれば、その後の運営の手間が発生しません。

喜久屋60年の実績とブランド力により店舗の安定的な運営が可能です。店舗売上はiPadからリアルタイムにモニターが可能でデータ分析もできます。