「サービスの小売業」MBEのフランチャイズ 通信ビジネスを幅広くサポート

公開日:2015年04月14日

20150426231556

世界6000店舗のグローバルFC サービスをネットワーク化

ビジネスの世界が変化しています。特に通信分野での進歩は著しく、うかうかしていると取り残されてしまいます。その通信分野で革新的なビジネスでフランチャイズ展開をしているのがMBEジャパンです。

MBEは世界で6000店舗、国内では33店舗を展開するグローバルフランチャイズ(FC)店です。「配送・配達・梱包」「情報管理」「サポート」の3つのサービス分野をネットワーク化した幅広いサービスを提供しています。

サービス何でもあり 「オフィスサービスのコンビニ」

ここまで読んでいただいてもピンとこないかもしれませんね。もう少し詳しく紹介します。MBEは「メールボックス・エトセトラ」の略です。

同社が操業当初から続けている私書箱転送を中心に、はがきやパンフレット、カタログなどの印刷、会議資料の製本、パソコンやFAXのレンタル、ホームページ作成など、多彩なサービスを提供する「サービスの小売業」です。何でもありのサービスなので「オフィスサービスのコンビニ」ともいわれます。

ネットビジネス対応のアウトソーシング、地域密着で

この“コンビニ”は、ビジネスサービスとして従来からあるコピーや印刷を中心にしたものではなく、業務を効率化するためのネットビジネスのニーズにも対応できるアウトソーシングとして有望なビジネスモデルといえるでしょう。

この会社のフランチャイズシステムは、MBEジャパンが国内各地の加盟店と契約するシステムです。フランチャイズ加盟店は本部からサポートを受けながら、地域に密着して上記の多彩なサービスを顧客に提供することになります。