フランチャイズ展開の居酒屋では老舗中の老舗 『養老乃瀧』

公開日:2015年05月26日
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居酒屋チェーンのシステムを構築してきた先駆け的ブランド

1938年に創業し、1956年に神奈川県横浜市に第1号店を開店した『養老乃瀧』
は、居酒屋の中で最古参の老舗です。お酒を飲む人なら誰もが一度は利用したことがあるといっても過言ではないのでしょうか。『養老乃瀧』を運営する「養老乃瀧グループ」も、いまや複数のブランドを展開中ですが、『養老乃瀧』はやはりグループの中核的存在。フランチャイズでサプライヤーを一括するなどのシステムを構築したのも、『養老乃瀧』が先駆けてきたことでしょう。

繁盛店を支える3つの提供と多彩にあるスケールメリット

『養老乃瀧』のフランチャイズで本部がオーナーに目指してほしいのは「開業」ではなく「繁盛」だといいます。そして、そうした繁盛店のノウハウを提供できるのが『養老乃瀧』であるといいます。『養老乃瀧』のフランチャイズシステムでは、本部からは物流による食材・酒類・備品などの提供、情報支援としてのITによる受発注システムの提供、経営者や従業員の教育提供もあります。フランチャイズにはネームバリューによる顧客の信頼性の獲得や、大量仕入れによる低価格仕入れ、集中管理による合理化など、大きな利点がいくつもあるのです。

開業には2つのケース 安心の居酒屋経営の最短の道

『養老乃瀧』の開業には、希望エリアで自分の店を構える「新規出店ケース」と、短期間での準備で始められ、店舗や従業員、固定客を引き継げる「既存店の引き継ぎケース」の2種類があります。また、加盟店従業員の独立援助制度など、『養老乃瀧』独自のユニークな制度もあります。オーナーは40代からの比較的若い年代も珍しくありませんし、多店舗展開も可能です。『養老乃瀧』の加盟店参加は、安心の居酒屋経営への最短の道かもしれません。