コンビニオーナーの仕事とは?収入はいくらもらえるの?

公開日:2015年10月02日

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独立して店舗を経営する方法の一つとして、コンビニオーナーがあります。年齢に関係なく始められますし、フランチャイズ契約を結んでいるため、開業資金も最小限に抑えられます。

また、運営ノウハウを受け継ぐことができ、何かあったときには本部のサポートもあるため、安心して経営できるのがフランチャイズの大きな魅力でしょう。コンビニオーナーになるための手順を解説します。

各コンビニフランチャイズごとの契約内容詳細をご覧になりたい方は、こちらも御覧ください。

コンビニオーナーのしごととは?|目次

1 コンビニオーナーの仕事とは?収入はいくらもらえるの?

 1-1 コンビニオーナーとなり、経営するメリット・デメリット

 1-2 コンビニオーナーの収入はいくら?

 1-3 コンビニオーナーになるための道

2 まとめ

1 コンビニオーナーの仕事とは?収入はいくらもらえるの?

コンビニを経営する上では、メリットも大きいですが、同時にデメリットも理解しておく必要があります。フランチャイズ経営の形を取るコンビニ経営は、基本的に本部の方針のもとに運営を行っていくため、それがメリットにもデメリットになることもあります。

 1-1 コンビニオーナーとなり、経営するメリット・デメリット

コンビニチェーンの傘下に入ることになるため、そのネームバリューを利用して集客を見込めるというのは大きなメリットでしょう。
コンビニ経営が初めてでも、本部の運営ノウハウに基づいて経営を進めていくことができ、本部からのサポートも受けられます。こうしたバックアップが万全なのは、フランチャイズ経営の大きな利点でしょう。

一方、店舗は本部の管理下に置かれる形になるため、自分が思うような自由な経営ができないというデメリットもあります。内装や商品のラインナップなどに関しても本部の方針に基づいて行う必要があるため、自分がこう変えたいという希望を通しにくいことが実際のところです。

 1-2 コンビニオーナーの収入はいくら?

フランチャイズ経営の場合、利益の何割かをロイヤリティとして本部に支払う形態を取っているところがほとんどです。加盟店になるコンビニチェーンを選ぶ際は、ネームバリューや人気度、サポート体制の面も大切ですが、ロイヤリティの率も比較することがポイントです。

さらに収益を上げようと考えたときには、1店舗だけではなく複数の店舗を持つという方法もあります。複数店を経営することでロイヤリティの一部還元を実施するなど、本部側もオーナーの複数経営を推奨している面があるため、複数店を切り盛りした方が収入アップを見込める場合があります。

 1-3 コンビニオーナーになるための道

コンビニオーナーになるには、まず、コンビニ経営に関する説明会に参加することから始まります。説明会の日程は各コンビニチェーンのホームページで確認できますから、こまめにチェックしておきましょう。

説明会に参加した後の手続きとしては、加盟意思がある場合、個別面談を行い、「経営者としての意思があるか」、「オーナーに適しているか」などを審査するために面接の機会が何回か持たれます。そこで双方の意思が固まれば契約となるわけです。このとき、開業資金や契約内容の確認などを詳細に行います。契約内容は重要ですから十分な説明を受けておきましょう。

契約手続きが終了したら、そのチェーン店のシステムや接客などの事前研修を行います。このとき、実際に営業している同系列のコンビニで実際に従業員として働くケースもあります。数日から1週間のカリキュラムが組まれ、経営のノウハウを身をもって研修します。経営に関する疑問点がある場合は、専門のカウンセラーに質問しておきましょう。

その後、本部のアドバイスやサポートのもとオープン準備を行い、晴れてオープン当日を迎えます。

コンビニオーナーになるためには、こういった手続きが必要なのですね。
コンビニオーナーの皆さんが全てこういった手続きを行い「オーナーへ」ステップアップしている事を考えると、有名チェーンの仕組みやノウハウは既に完成度が高い事が考えられます。

大手ブランドや店舗数の多いフランチャイズは、よりフランチャイズの恩恵を受けやすいといえるでしょう。完成度の高いフランチャイズシステムで安定した独立起業を目指すの方はこちらも御覧ください。

2 まとめ

私たちの生活に身近なコンビニエンスストア。その仕事や収入についてお話しました。

まずコンビニ経営のメリット・デメリットについて。メリットは、ネームバリューを利用して集客を見込める点、年齢に関係なく始められる点、開業資金を最小限に抑えらる点、を挙げました。デメリットでは、本部の管理下にあるため、自分が思うような自由な経営ができない点がありました。

また収入は、立地などはもちろんですがその他に、本部に支払うロイヤリティ率・サポート体制・経営店数がポイントになってきます。

実際にコンビニオーナーになるには、まず、コンビニ経営に関する説明会への参加ら始まり、面談・面接後に契約となります。契約の手続きが終了すると、そのチェーン店のシステムや接客などの事前研修うけたのち、開業します。

コンビニオーナーになるまでの道のりはお分かりいただけたでしょうか? コンビニオーナーの皆さんが全てこういった手続きを行い「オーナーへ」ステップアップしています。

まずは資料請求をして、各ブランドごとの違いや特徴を確認して、より自分の希望する条件に見合ったコンビニフランチャイズを探しましょう。